胡錦濤の仏議会演説、ボイコット議員半数
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/01/28 20:58 投稿番号: [103823 / 232612]
胡錦濤主席が仏議会で演説、ボイコット議員が半数超す
【パリ=池村俊郎】訪仏中の胡錦濤・中国国家主席は27日、仏国民議会(下院)で演説し、「中国国民は自分たちの市民権、政治権が法的保護下にあることを理解している」などと、中国が経済成長だけでなく、批判の多い人権擁護でも前進していることを強調した。
仏下院で外国要人が演説するのは異例で、アジア首脳としては初めて。ただ、定数577の下院で、出席したのは約250人。とくに人権問題に批判的な議員のボイコットが目立ち、野党の社会党議員は149人のうち、わずか22人の出席にとどまった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040128id21.htm政治大国のフランスは、シナの民主主義も人権も、そして政権自体もいかがわしいものであることを見抜いているのでしょう。この国は共産党独裁政府を人民解放軍が支える軍事独裁政権の典型です。民主主義と人権思想を生み出した国が、軍事独裁政権の代表者を歓迎するわけがありません。コキントーこそ、恥ずかしげもなくフランス議会で演説したものだと思います。フランスがこうした舞台を用意したのも、高速鉄道受注のためでしょう。日本国民の大半はこんな国に鉄道システムを輸出する気はないので、フランスは、せいぜい高い値を吹っかけて毟れるだけ毟りとってください。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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