◆うその上塗り◆古賀潤一郎
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/01/28 12:20 投稿番号: [103781 / 232612]
●古賀潤一郎議員、雨中の「辞めない」に怒号も●
大勢の有権者の前で、進退について話す古賀議員(27日午前8時16分、福岡市南区で)
離党はするが、議員は辞めない――。米国での学歴を詐称した疑惑が次々と明るみに出た民主党の古賀潤一郎衆院議員(45)(福岡2区)。27日朝、福岡市内の街頭で、握りしめたマイクを通して伝えた言葉は、「民主党に迷惑をかけるわけにはいかない」という党への“謝罪”だった。
当初の「卒業が確認できなければ議員辞職する」という説明から徐々に後退し、「議員報酬を受け取らずに働く」と強調した古賀議員に、同僚議員からも「あまりに見苦しい」と冷ややかな声が飛んだ。
「私を信じて応援してほしい」。降りしきる雨の中、午前8時に街頭に立った古賀議員は、マイクを握りしめて涙を浮かべ、時に絶叫しながら、詰めかけた聴衆に訴えた。
傘をささずに21分にわたった“独演会”で、最初に明らかにした「けじめ」は「民主党離党」。続けて「恩返しできることは、皆さんと一緒になって政治を立て直すことだと思います」と声を張り上げると、支援者からは拍手が起きたものの、一方で「どうなっているんだ」「有権者をバカにしているのか」といった怒りの声も飛んだ。
古賀議員は疑惑発覚当初の17日、記者会見で、米ペパーダイン大学の卒業が確認できなかった場合には「議員を辞職し、改めて出馬して審判を仰ぐ」と明言していた。しかし、その後は「進退については今は頭にない」などと徐々にトーンダウン。この間、別の米大学の在籍を巡っても疑惑が浮上した。
だが、この日、演説後の会見で、説明が次々に変遷したことを問われると、「(辞職すると話したのは)軽率だった」と話した。
古賀議員は、飛行機で東京に向かい、午後1時からの衆院本会議に出席。本会議場に入る前に深々と一礼し、同僚議員の席を回って1人ひとりに頭を下げたが、大半の議員は軽く会釈を返しただけだった。
疑惑発覚後も、党としてはっきりした対応が取れなかった民主党では、この日午前の役員会でも「議員を辞職すべきだ」「問題発覚当初、辞職を示唆するような言動をとったのは軽率だった」などの意見が出たが、結論はまとまらなかった。
今回の事態に、同僚議員からは厳しい声が上がっており、渡辺周衆院議員(42)は、「うその上塗りばかりであまりに見苦しい。離党しても、もはや居場所はないだろう」と冷ややかな口調。泉房穂衆院議員(40)は、「責任は有権者に対して取るべきで、党に対して取るものではない」と語った。
※※※この反応が普通だろう。
一方、米国留学の経験を持つ同党の石井一衆院議員(69)は「ペパーダイン大で勉強した実態はあり、卒業か中退かという問題。有権者に過大な印象を与えた点は反省すべきだが、辞職にまで追い込まれる問題ではない」と話した。
(2004/1/27/14:36読売オンラインより)
※※おいおい、石井よ。何でやねん?辞職させろよ!
大勢の有権者の前で、進退について話す古賀議員(27日午前8時16分、福岡市南区で)
離党はするが、議員は辞めない――。米国での学歴を詐称した疑惑が次々と明るみに出た民主党の古賀潤一郎衆院議員(45)(福岡2区)。27日朝、福岡市内の街頭で、握りしめたマイクを通して伝えた言葉は、「民主党に迷惑をかけるわけにはいかない」という党への“謝罪”だった。
当初の「卒業が確認できなければ議員辞職する」という説明から徐々に後退し、「議員報酬を受け取らずに働く」と強調した古賀議員に、同僚議員からも「あまりに見苦しい」と冷ややかな声が飛んだ。
「私を信じて応援してほしい」。降りしきる雨の中、午前8時に街頭に立った古賀議員は、マイクを握りしめて涙を浮かべ、時に絶叫しながら、詰めかけた聴衆に訴えた。
傘をささずに21分にわたった“独演会”で、最初に明らかにした「けじめ」は「民主党離党」。続けて「恩返しできることは、皆さんと一緒になって政治を立て直すことだと思います」と声を張り上げると、支援者からは拍手が起きたものの、一方で「どうなっているんだ」「有権者をバカにしているのか」といった怒りの声も飛んだ。
古賀議員は疑惑発覚当初の17日、記者会見で、米ペパーダイン大学の卒業が確認できなかった場合には「議員を辞職し、改めて出馬して審判を仰ぐ」と明言していた。しかし、その後は「進退については今は頭にない」などと徐々にトーンダウン。この間、別の米大学の在籍を巡っても疑惑が浮上した。
だが、この日、演説後の会見で、説明が次々に変遷したことを問われると、「(辞職すると話したのは)軽率だった」と話した。
古賀議員は、飛行機で東京に向かい、午後1時からの衆院本会議に出席。本会議場に入る前に深々と一礼し、同僚議員の席を回って1人ひとりに頭を下げたが、大半の議員は軽く会釈を返しただけだった。
疑惑発覚後も、党としてはっきりした対応が取れなかった民主党では、この日午前の役員会でも「議員を辞職すべきだ」「問題発覚当初、辞職を示唆するような言動をとったのは軽率だった」などの意見が出たが、結論はまとまらなかった。
今回の事態に、同僚議員からは厳しい声が上がっており、渡辺周衆院議員(42)は、「うその上塗りばかりであまりに見苦しい。離党しても、もはや居場所はないだろう」と冷ややかな口調。泉房穂衆院議員(40)は、「責任は有権者に対して取るべきで、党に対して取るものではない」と語った。
※※※この反応が普通だろう。
一方、米国留学の経験を持つ同党の石井一衆院議員(69)は「ペパーダイン大で勉強した実態はあり、卒業か中退かという問題。有権者に過大な印象を与えた点は反省すべきだが、辞職にまで追い込まれる問題ではない」と話した。
(2004/1/27/14:36読売オンラインより)
※※おいおい、石井よ。何でやねん?辞職させろよ!
これは メッセージ 103780 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.