北朝鮮 党・政府人員30%削減
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/27 06:14 投稿番号: [103557 / 232612]
肩書きばかりが幅を効かせ、何もしないのに給料をもらう。
というよりも何かすることがあるのだろうか。
北朝鮮もリストラという感じですが、
そもそも工場の稼働率も30ー40%というではないですか。
どこにも再配置するところがないでしょう。
最近、将軍様は旧正月の休日を3日に拡大したとのことですが、
”毎日が日曜日”なのではないですか。
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北朝鮮 党・政府人員30%削減 軍は除外、業務の効率化図る
北朝鮮が昨年末から朝鮮労働党や政府を中心に人員の大幅削減を進めていることが二十六日までに分かった。金正日総書記による直接の指示で行われているもので、党、政府機関の余剰人員を配置転換することにより、国レベルでの業務や生産などの効率化を図ろうとしているもようだ。
北朝鮮の内情に詳しい外交筋や朝鮮総連関係者などによると、人員の削減は昨年十一月末ごろ金正日総書記から命令された。対象は党と行政機関の中央組織が主なもので、全体の30%を減らすという。ただし、軍については人員削減対象から除外されている。
当初の方針では“リストラ作業”には二、三カ月をかけて取り組む計画で、約二カ月たった一月末現在も作業は進められているという。人員削減の正確な数は不明だが、「少なくとも党と政府機関の中央組織の人員削減は確実」(外交筋)な状況で、地方の党、行政機関の幹部にも波及する可能性も否定できない。
深刻な経済苦境が続く北朝鮮では、その原因の一つとして組織の肥大化による各種事務処理などの非効率化やムダが指摘されている。党や行政機関には肩書ばかりの幹部や職員が名を連ねているとされ、かえって業務を複雑にし、時間ばかりかかるものにしているだけ−との現状がこれまでに亡命者らから伝えられている。
こうした状況を問題視した金正日総書記が、今回の人員削減作業に自ら取りかかったようだ。組織から削減される約三割の人員は、効率的に“再活用”される見通しで、新たに設けられるとみられる技術関連や対外関連の部署のほか、農業や工業をはじめとした生産関連部門に再配置される可能性がある。現在、進行中のリストラ作業で、業務の簡素化、効率化を目指す一方で、余剰人員の生産部門などへの再配置で深刻化するエネルギー不足などの苦境を少しでも克服しようとしているもようだ。
ただ、長年の非効率さが慢性化している北朝鮮で、人員削減や組織の再編が即座に軌道に乗る可能性は全く未知数で、「逆に混乱をもたらす危険性もはらんでいる」(在日朝鮮人経済関係者)との指摘もある。(北朝鮮問題取材班)(01/27)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_53_1.htm
というよりも何かすることがあるのだろうか。
北朝鮮もリストラという感じですが、
そもそも工場の稼働率も30ー40%というではないですか。
どこにも再配置するところがないでしょう。
最近、将軍様は旧正月の休日を3日に拡大したとのことですが、
”毎日が日曜日”なのではないですか。
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北朝鮮 党・政府人員30%削減 軍は除外、業務の効率化図る
北朝鮮が昨年末から朝鮮労働党や政府を中心に人員の大幅削減を進めていることが二十六日までに分かった。金正日総書記による直接の指示で行われているもので、党、政府機関の余剰人員を配置転換することにより、国レベルでの業務や生産などの効率化を図ろうとしているもようだ。
北朝鮮の内情に詳しい外交筋や朝鮮総連関係者などによると、人員の削減は昨年十一月末ごろ金正日総書記から命令された。対象は党と行政機関の中央組織が主なもので、全体の30%を減らすという。ただし、軍については人員削減対象から除外されている。
当初の方針では“リストラ作業”には二、三カ月をかけて取り組む計画で、約二カ月たった一月末現在も作業は進められているという。人員削減の正確な数は不明だが、「少なくとも党と政府機関の中央組織の人員削減は確実」(外交筋)な状況で、地方の党、行政機関の幹部にも波及する可能性も否定できない。
深刻な経済苦境が続く北朝鮮では、その原因の一つとして組織の肥大化による各種事務処理などの非効率化やムダが指摘されている。党や行政機関には肩書ばかりの幹部や職員が名を連ねているとされ、かえって業務を複雑にし、時間ばかりかかるものにしているだけ−との現状がこれまでに亡命者らから伝えられている。
こうした状況を問題視した金正日総書記が、今回の人員削減作業に自ら取りかかったようだ。組織から削減される約三割の人員は、効率的に“再活用”される見通しで、新たに設けられるとみられる技術関連や対外関連の部署のほか、農業や工業をはじめとした生産関連部門に再配置される可能性がある。現在、進行中のリストラ作業で、業務の簡素化、効率化を目指す一方で、余剰人員の生産部門などへの再配置で深刻化するエネルギー不足などの苦境を少しでも克服しようとしているもようだ。
ただ、長年の非効率さが慢性化している北朝鮮で、人員削減や組織の再編が即座に軌道に乗る可能性は全く未知数で、「逆に混乱をもたらす危険性もはらんでいる」(在日朝鮮人経済関係者)との指摘もある。(北朝鮮問題取材班)(01/27)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_53_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.