弁護ではありません
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/27 00:46 投稿番号: [103472 / 232612]
私も、ずっと以前に、中国残留孤児が日本政府を訴えたという記事を見たときに、批判的に取り上げたのです。日本人でさえ、こんな訴えを起こすのに、脱北者を迂闊に受け入れたらどうなるのかという観点で。
ですから、弁護では無く私自身がそう思っているのです。
>だいたい、彼らには教育がない。
日本語も話せない。
これは、彼等も当然ながら承知の上のことだったはずです。
>中国では日本人であるということで差別を受けてきた。
そういう例もあったと思いますが、長い間中国人として普通に暮らしてきて、養父母が亡くなる時などに「実は」と聞かされた例も多かったのではありませんか?
>「日本に行けば・・・」という望みを託して帰ってきても、ろくな仕事にありつけない・・・。
これは、日本政府の責任ではありませんね。
政府が補償するということは、法的な責任が無ければ行う必要は無いのです。
政府が行うべきことは、通常の日本国民と同様に、最低限の生活が営めるだけの生活保護をすることでしょう。
それ以上の補償は、他の戦争被害者との均衡を著しく欠くことになると思います。
>そしてもう若くもない・・・。
可哀想と思うのであれば、そう思う方が募金活動でもして支援されれば良いことです。
私はあくまで自己責任であると思いますし、そう考えることが冷たいとは思いません。
これは メッセージ 103468 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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