「北、高濃縮ウランの生産計画ある」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/01/26 21:23 投稿番号: [103414 / 232612]
懲りない奴らですね。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が濃縮ウラン(HEU)による核兵器開発計画を進めており、昨年、関連物資を輸入しようとしてドイツ、フランスに摘発されたことがあると、英国・国際戦略研究所(IISS)のサモア不拡散問題研究室長が26日、明らかにした。
また、北朝鮮の濃縮ウラン施設が、早ければ1〜2年内に作られる可能性があると述べた。
サモア室長は同日、ソウル国際フォーラム(金瓊元(キム・ギョンウォン/元駐米大使)会長)の主催で行われたソウル市内の某ホテルでの記者会見で「昨年2月、フランスとドイツはスエズ運河を通じ、200トンの高強度アルミニウム・チューブを運搬しようとしていた北朝鮮の船を摘発した」と述べた。
また、「このチューブは75キログラムの濃縮ウランを生産、結果的に3つの核兵器を製造するのに必要な製品だった」とした。
続いて「米国は北朝鮮が関連部品を第3国から搬入したことを根拠に、北朝鮮が濃縮ウラン開発計画を進めていると判断している」と述べた。
これに先立ち、北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務省副相は、今月初めに北朝鮮を訪れた米国の科学者に、濃縮ウランを利用した核兵器開発計画の存在を全面的に否定した。IISSは国際安保分野において権威ある機関であり、サモア選任研究員は大量破壊兵器の不拡散分野の専門家としてクリントン大統領の特別補佐官を務めた。
サモア室長は報道資料を通じ、「94年の米朝枠組み合意を受け、北朝鮮が建設を中断した50メガワット級の原子炉と濃縮ウラン施設が完工すると、北朝鮮は数年以内に8〜13個の核兵器を毎年生産できるようになる」と主張した。
また、北朝鮮は核兵器を製造するのに必要な起爆装置を持ち合わせているか、との質問に「80年代半ばから、北朝鮮は起爆装置を作るために多くの努力をしてきたため、すでに開発したとみることができる」と答えた。
これと関連、政府の消息筋は「サモア室長が語った内容は、昨年入手された諜報だ。アルミニウム・チューブは、それ自体ですぐに濃縮ウランが生産できるというわけではなく、濃縮ウランを作る遠心分離機の材料として使用される」とした。
李河遠(イ・ハウォン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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