小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

訪朝問題に対する私見

投稿者: neroloveyusisechi 投稿日時: 2002/09/18 04:45 投稿番号: [1034 / 232612]
今回の小泉首相の訪朝に伴い、日本は北鮮と国交を再開していくことになりそうだ。賛否両論ある首相の訪朝の成果について私は批判的な立場でカキコみたい。

件のテロ問題に対し日本が対米・対中政策を優先した結果、「拉致問題」と「国益」という結果として相反する問題を一気に解決しなければならなくなった。最終的に、拉致された方々が「死亡」(真実がわからないので殺害とは言わない)していたにも拘らず国交再開のための調印をする事となってしまった。

これには戦後の曖昧な対応のツケとしての賠償(あちらが言うには経済援助)を含んでいる。私としては小泉首相は昨今問題視されているODAなどを考えているのか甚だ疑問だ。

確かに小泉首相は国益を考えて決断したかもしれない。だが拉致被害者とその家族をないがしろにしていないと言えるだろうか。(別にこれはメディアで被害者家族が大々的に報じられたからではない)

仮定の話をしたとして、例えば千人の被害者がいたとして、例えば自分の家族が拉致されていたとして、彼はあの場で謝罪を受け入れて調印できるだろうか。

一部で「誘拐犯が人質を殺し、殺した事を家族に謝罪したからといって家族はすぐに犯人を許しその上、金を渡す」ような行為だ、と言われているが本当にその通りだと思う。

私個人としては、今日一日で済ませてしまう内容の外交問題では無いと思う。拉致問題を解決(原因を究明)し、その後、もう一度国交問題を見つめなおす必要があると思う。少なくとも自分はあんな国との国交が必要だとは思えないしあんな国の人民(あえてこの言葉を使う)に日本に来て欲しくは無い。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)