血吐く囚人>北の科学平気
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/26 05:38 投稿番号: [103361 / 232612]
脱北者、化学兵器の人体実験「奇妙な煙の中、血吐く囚人」と証言
英紙報道
【ロンドン=蔭山実】「丘の斜面で囚人らが血を吐いて倒れているのを見た」。25日付の英紙サンデー・タイムズは、北朝鮮における化学兵器マスタードガスの人体実験の実態を、中国に脱出した元刑務所職員(女性)の証言として報じた。
実験は1990年2月で、ある日の午前10時ごろ、元職員が事務所で書類整理をしていたところ、所長と副所長、情報機関の幹部らが突然、部屋に入ってきて窓の外を指さした。その後、「見ろ、すごい威力だ。優れた科学者だ。化学戦争の始まりだ」という声が聞こえ、外を見ると、奇妙な煙が漂う中でガスマスクをした警備員らが、血を吐き倒れている囚人らを取り囲んでいたという。
障害などを抱え重労働に耐えられない女性ら150人が犠牲になったという。所長らがたたえた科学者は「国家化学産業の父」と呼ばれる人物で、マスタードガスの開発、製造に従事していたとされる。(01/26)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_55_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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