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北、食糧危機再燃の恐れ

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/01/25 02:04 投稿番号: [103133 / 232612]
>   また、「WFPは北朝鮮の211の郡のうち、163の郡で食糧支援に対する監視活動を行っている」とし、「一般の憂慮とは違い、国際社会が支援した食糧のほとんどが民間人に支給されていると考える」と付け加えた。

WFPは北朝鮮に飼い慣らされちゃったんでしょうか。

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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/24/20040124000041.html

ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/01/24 20:17

「北、国際援助の減少で食糧危機再燃の恐れ」

  「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が今年の1月または2月中に、再び深刻な食糧危機に直面する可能性があります」

  世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席している世界食糧計画(WFP)のモーリス事務総長は23日(現地時間)、ダボス・コングレスセンターで本紙とインタビューを行い、「北朝鮮に対する国際社会の支援が減少している」と述べた。

  モーリス事務総長は「北朝鮮の妊婦、子供、老弱者など、食糧支援が切実に求められる270万人が、今年の1月、2月の2カ月間支援を受けることができない見通し」とした。

  また、「韓国をはじめとする国際社会が緊急に支援を行わない限り、相当数の北朝鮮住民が再び飢餓に喘ぐことになる」とし、「WFPが支援する子供や妊婦向けの給食生産工場18カ所も来年4月までに小麦粉が不足する可能性がある」と語った。

  続いて「昨年、北朝鮮の食糧支援は円滑に行われたが、米国が約束した支援が延期され、国際社会全体の支援も減ったことから、今年に入って2カ月分の支援が不足することになった」と付け加えた 。

  モーリス事務総長は「昨年、北朝鮮を支援した16カ国のうちの一部国家が、食糧が北朝鮮の民間人に行き渡らず、軍などに流用される可能性があると懸念、支援の規模を減らしている」と伝えた。

  昨年、米国と韓国がそれぞれ約10万トンの食糧を北朝鮮に支援し、欧州連合(EU)、キューバ、オーストラリアなどの16カ国が対北朝鮮支援に参加した。モーリス事務総長はしかし、どの国が支援規模を減らしたかは言及を避けた。

  また、「WFPは北朝鮮の211の郡のうち、163の郡で食糧支援に対する監視活動を行っている」とし、「一般の憂慮とは違い、国際社会が支援した食糧のほとんどが民間人に支給されていると考える」と付け加えた。

  WFPは平壌(ピョンヤン)など北朝鮮全域に6つの事務所を運営しており、北朝鮮にのみ110人の職員を配置している。今年も北朝鮮に対し48万5000トン相当の食料を支援、650万人を救護する計画だ。

  昨年、北朝鮮を訪問したモーリス事務総長は「米国と韓国が北朝鮮に対する食糧支援と北朝鮮核問題を別途の案件として扱っているのは幸い」とし、「世界各国を回り、対北食糧支援基金を集めるのが私の重要な日課」と付け加えた。

ダボス=チェ・ウソク記者 wschoi@chosun.com
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