計算し直すと
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/01/23 21:11 投稿番号: [102921 / 232612]
42年当時の朝鮮人有権者の統計や、人口ピラミッドがあれば確実なことが分かるのですが、残念なことに見つけられませんでした。それで計算で出してみます。
>次に若干、細かくいけば。有権者総数ですが。
>E) 内地・日本人対象で、25歳以上の男子は、約1400万人(総人口の約20%)
>F) 内地・朝鮮人について、どれだけの比率になるのか難しいところですが、上記に準じて、20から30%とすれば、
> 26万人〜39万人。
>G) 在・朝鮮・朝鮮人については、E)に準じて、20%を潜在的有権者とみなせば、480万人。
>H) 在・朝鮮・日本人については、やはり、20%を適用すれば、15万人。
E)国勢調査のHPによれば、1940年の25歳以上の男性人口は16,439,708(22%) でした。1400万人との差は出征した兵士でしょう。
F)はGの結果を踏まえて、出稼ぎの人間が中心とはいえ、若年人口の思いの外多いことを考えると、半島の1.5〜2倍程度ですので弥生人末裔さんの20〜30%が妥当なところでしょうか。
http://www.pref.shimane.jp/section/kokusai/pdf/link01.pdf
160万人という数字が出ています。下限が130万、上限を160万としますと、26万人〜48万人
G)朝鮮人の人口は、35年間で約二倍になるなど急激に増大しています。これは1942年当時、まだ25歳に達していない人間の割合がかなり高いことを意味します。
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi02.htm
1920年:1691万人
1930年:1968万人
1942年の潜在有権者は1927年以前に生まれた人間です。20年から30年にかけて約300万人増加しているので、27年の人口は1880万人と推計されます。このなかで25年後も生きている男性が潜在的有権者となります。
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/koramu21.htm
>1910年 人口 1313万人 平均寿命 24歳
>1942年 人口 2553万人 平均寿命 45歳
平均寿命が直線的に変化しているとすると1927年では35歳になります。平均寿命ののびを考慮して、25年後の45歳との中間値40歳を25年間通じた平均寿命とします。
そうしますと25年間の死亡率は62.5%となり、生存人口は705万人となります。男性は半数なので、約350万人。これが潜在的有権者数となります。
H)在朝日本人75万人は了解です。しかし外地で日本人がいるのは朝鮮半島だけではありません。
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/taiwan/taiwan_table1.htm
1942年の在台日本人384,847≒38万人
朝鮮や台湾が出稼ぎ中心と考えると、本国の1.5〜2倍の30〜40%が潜在有権者となるでしょう。34〜45万人
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ioriya-notes/mondaishi/shusenji.htm
>在満日本人数=166万人('44・9,含関東州、除軍人・軍属・家族)
満州は地域ごとの大規模入植していますので、本国と同じ比率20%を適用します。
潜在有権者は33万人
そして出征兵士です。240万人から国勢調査により兵士が20〜44歳として20〜25歳の比率は約25%。従って潜在有権者は180万人
在外日本人の潜在有権者数は、247〜258万人 約250万人です。
選挙権があった:なかったの比は
日本人 1400:250≒5〜6:1
朝鮮人 26〜48:350≒1:7〜14
日本人:朝鮮人の比は
選挙権があった 1400:26〜48≒54〜29:1
選挙権がなかった 250:350=1:1.4
>次に若干、細かくいけば。有権者総数ですが。
>E) 内地・日本人対象で、25歳以上の男子は、約1400万人(総人口の約20%)
>F) 内地・朝鮮人について、どれだけの比率になるのか難しいところですが、上記に準じて、20から30%とすれば、
> 26万人〜39万人。
>G) 在・朝鮮・朝鮮人については、E)に準じて、20%を潜在的有権者とみなせば、480万人。
>H) 在・朝鮮・日本人については、やはり、20%を適用すれば、15万人。
E)国勢調査のHPによれば、1940年の25歳以上の男性人口は16,439,708(22%) でした。1400万人との差は出征した兵士でしょう。
F)はGの結果を踏まえて、出稼ぎの人間が中心とはいえ、若年人口の思いの外多いことを考えると、半島の1.5〜2倍程度ですので弥生人末裔さんの20〜30%が妥当なところでしょうか。
http://www.pref.shimane.jp/section/kokusai/pdf/link01.pdf
160万人という数字が出ています。下限が130万、上限を160万としますと、26万人〜48万人
G)朝鮮人の人口は、35年間で約二倍になるなど急激に増大しています。これは1942年当時、まだ25歳に達していない人間の割合がかなり高いことを意味します。
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi02.htm
1920年:1691万人
1930年:1968万人
1942年の潜在有権者は1927年以前に生まれた人間です。20年から30年にかけて約300万人増加しているので、27年の人口は1880万人と推計されます。このなかで25年後も生きている男性が潜在的有権者となります。
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/koramu21.htm
>1910年 人口 1313万人 平均寿命 24歳
>1942年 人口 2553万人 平均寿命 45歳
平均寿命が直線的に変化しているとすると1927年では35歳になります。平均寿命ののびを考慮して、25年後の45歳との中間値40歳を25年間通じた平均寿命とします。
そうしますと25年間の死亡率は62.5%となり、生存人口は705万人となります。男性は半数なので、約350万人。これが潜在的有権者数となります。
H)在朝日本人75万人は了解です。しかし外地で日本人がいるのは朝鮮半島だけではありません。
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/taiwan/taiwan_table1.htm
1942年の在台日本人384,847≒38万人
朝鮮や台湾が出稼ぎ中心と考えると、本国の1.5〜2倍の30〜40%が潜在有権者となるでしょう。34〜45万人
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ioriya-notes/mondaishi/shusenji.htm
>在満日本人数=166万人('44・9,含関東州、除軍人・軍属・家族)
満州は地域ごとの大規模入植していますので、本国と同じ比率20%を適用します。
潜在有権者は33万人
そして出征兵士です。240万人から国勢調査により兵士が20〜44歳として20〜25歳の比率は約25%。従って潜在有権者は180万人
在外日本人の潜在有権者数は、247〜258万人 約250万人です。
選挙権があった:なかったの比は
日本人 1400:250≒5〜6:1
朝鮮人 26〜48:350≒1:7〜14
日本人:朝鮮人の比は
選挙権があった 1400:26〜48≒54〜29:1
選挙権がなかった 250:350=1:1.4
これは メッセージ 102915 (chootabang001 さん)への返信です.