小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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黙っていたら殺されるNO.1

投稿者: borninjapan04 投稿日時: 2004/01/21 10:59 投稿番号: [102622 / 232612]
チラシ裏面(毎日新聞から)

埼玉の生徒が手紙、イラクから返事ーアマチュア写真家が橋渡し

▽心配してくれてうれしい/ずっと友達でいたい

「私は日本人が好き。なぜなら日本人は平和を愛しているから」「平和な生活が私の夢」
10月にイラクを訪れた埼玉県越谷市のアマチュア写真家、佐藤好美さん(52)が、現地の少年少女が日本の中高生たちにあてた手紙役60通を持ち帰ってきた、互いの交流を図ろうと、日本の中高生に書いてもらった手紙への返事。日本に行為を寄せるイラクの少年少女たちの言葉に佐藤さんは自衛隊の派遣が、この子達の心を踏みにじる結果にならなければいいが」と心配している。

佐藤さんは、子育てが一段落した92年からアジアやヨーロッパを中心に40カ国を旅行し、「旅先での出会いや感動を伝えたい」と写真を撮り始めた。イラク訪問は昨年9月に続き、2度目。

出発前に県内の中学、航行の生徒に書いてもらった英文の手紙と、小学生に描いてもらった絵を持ってバグダッド市内の2校を訪問した。「日本の子供たちの絵と手紙を持ってきました。返事を書いてくれますか」と言う佐藤さんの要請に皆、喜んで応じてくれたと言う。

手紙の返事を寄せたのはいずれも現地の同年齢の生徒たち。ほとんどが自己紹介に続き、「私たちのことを心配してくれてうれしいです」「僕は日本の歴史をべんきょうしました。日本は第二次世界大戦中、多くの問題に直面しましたが、今は偉大な国になりましたね」「私は日本が好き。あなたとずっと友達でいたい」などと英語で日本への好意をつづっている。

佐藤さんが預かった手紙の一部を12日午後、手紙を書いた同県春日部市の春日部共栄高校に届ける。生徒たちにさらに返事を書いてもらい、今月下旬、イラクに向かうNGO関係者に託してバグダッドに届けたいとしている。

「銃を携えた自衛隊がイラクに入った時に、子供たちの心に影を落とすのではないかと心配。せっかく始まった交流が続いてくれるのを願っている」佐藤さんは、そう話している。


時間がないので、一言、これだけ、熱心に反戦運動などしているのに考えてみたら北朝鮮に関した事、拉致の問題などの講演やらは一度も開かれてはいないと思う。何か違う。今日はこれまで。
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