5人で「迎え」に来い! には応じない
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/01/20 22:53 投稿番号: [102511 / 232612]
安明進氏、北の罠と喝破
北朝鮮が子供たちを返すために5人が北朝鮮に来なければならない、どうしてかということをしっかり知っていただかなくてはなりません。北朝鮮は今、この5人の子供たちを返すことは出来ません。もし、子供たちが帰ってくれば、今までは子供たちに危害が加えられたらどうしようと思って黙っていた5人は、子供たちが全部帰ってくれば、全部話してしまうでしょう。拉致が13人だけでなく何十人、何百人だということまで明らかになってしまいます。そして北朝鮮の各種の犯罪行為が明らかになってしまう。従って、子供たちを返すから5人が北朝鮮に来いということは、北朝鮮が子供たちを返すつもりがないからです。北朝鮮は例えば5人が行けば、泣いて叫んで「私たちは日本に行きません。ここで生まれて、将軍様の元にいるんですから」と言って、それを大騒ぎするようにもう準備しているはずです。それをもし日本のマスコミが行けば当然放送して全国に流れるでしょう。そうすれば結局日本の皆さんも、ああ、あれほど日本に行きたくないと言ってるんだから仕方ないんじゃないかと思うようになり、そして政府もそういう判断をするようになるでしょう。ですから、本人たちの意思ではなく北朝鮮がそれを強制することによって、そういう状況になるでしょう。
これは メッセージ 102505 (sapporodayonn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/102511.html