国交正常化のメリットと危惧
投稿者: kiirono13 投稿日時: 2002/09/18 04:32 投稿番号: [1024 / 232612]
国交正常化交渉開始について文句言ってる奴が居るようだが、
極東の安定のためには当然のこと。
北朝鮮は防衛手段の軍備拡大を続け、
孤立しているが為
核・生物化学兵器・ミサイルの開発を行っているが、
これらの管理体制には疑問がある。
さらに有力な外貨獲得の手段として
兵器をテロ支援国家と言われる国に売却している。
経済強力無しに北が崩壊すれば
これらの兵器が闇に流れるのは必死。
ソ連崩壊時のことを思い出せば良い。
これは後々
日本(世界)経済の不安定化を招く可能性がある。
それに崩壊後
大量の難民をどう処理するのかといった問題も生じる。
また拉致・不審船についても、
最良の防御手段は相手を国際社会の土俵に引き釣り出し
こちらのルールを飲ませること。
そのための経済協力でもあり国交正常化でもある。
もちろん決定的な解決手段ではなく
相手が拉致を続けるかもしれないが。
ただ
経済援助はこのような問題を解決するために必要な先行投資。
ただ先行投資の後起るであろう駆け引きにおいては
少々日本政府はカードの切り方がヘタ過ぎと思われる。
どう考えても
経済援助を餌に軍を骨抜きにしていったり
北を思い通りに操ることなど出来そうも無い。
ただ一方
何も手を打たないのは愚作。
北朝鮮・韓国・中国に舐められないためには
ここら辺をどうにかすべし。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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