>>>>センター試験(教育の巨悪)
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2004/01/20 11:40 投稿番号: [102397 / 232612]
aoiさん♪RESありがと!#79533でも「教科書・政府の責任」というお話をしていただきました。
東アジアの近現代史 特に今の日本国の外国との関係を決めている 1941.8野村・ハル会談 1945.2ヤルタ会談 1945.7ポツダム宣言 1951.9サンフランシスコ条約 1960.1日米安全保障条約 1965.6日韓基本条約 1972.9日中国交正常化・・・
この辺りこそ 高校生にきちんと教育するのが独立国家としての日本国・文部科学省が行うべき仕事の 本道だと思います。
米・英(蘭)・仏・中国の覇権主義者たちが日本国・日本人を恐れて、正しい真実の歴史教育を「封じ手」としてきているのだと感じます。
===勝谷誠彦の××な日々===
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
2004/01/19 (月) 「世界史に有利」来春は朝鮮学校に志願者急増か。
6時起床。大学入試センター試験の世界史Bの出題がまっとうな歴史観を持つ人々の間で問題になっている。
出題者は冒頭に言う。<ナショナリズムは、近現代の世界各地において、極めて重要な役割を果たしてきた>http://www2.asahi.com/edu/2004c-exam/q/sekaishib_01.html
これも頭のいい歴史学者が見たら失禁しそうな前提だがその下の問Aはもっと乱暴だ。<近代ナショナリズムは(中略)ネーション(国民・民族)を基盤とする国家、すなわちネーション・ステート(国民国家)の建設と強化を志向してきた>。
ネーションを国民ととるか民族ととるかということは歴史学者の間で論争されているだけではなく実際の歴史の上でもそここそが争点となってきた。前提としてこんな白痴じみたことを言えるからこそ低能官庁の小役人は以下のような売国出題を許容するのである。
凄いぞ。問B
http://www2.asahi.com/edu/2004c-exam/q/sekaishib_04.html
はアジアのナショナリズムについて触れ<日本統治下の朝鮮>に下線を引いて
問5
http://www2.asahi.com/edu/2004c-exam/q/sekaishib_05.html
で4つの選択肢を選んで統治下で起きたこととして正しいものをひとつ選べという。正解は4番。<第二次大戦中、日本への強制連行が行われた>だそうだ。へえ〜〜〜〜。
ここでは馬鹿を相手に講義する余裕はないのでホンモノの学者であるAKIさんのページをお借りする。
http://www2.diary.ne.jp/user/177668
氏が指摘するように「労働動員」は万遍なく日本国民を対象として行われたのだとすれば大日本帝国臣民であった朝鮮人に対してもそれは同様なことだ。
臣民ではなかったという論議は日韓併合をどう見るかということになり私の立場は明らかだが百歩譲って論争中ということであっても■高校生に踏ませるべき踏み絵ではない。
ましてや出題者が冒頭でネーションの定義を「国民」と「民族」双方に置くといういい加減なことをしているのだから日本統治下の朝鮮が大日本帝国のネーション・ステートの一部であったのかどうかということになる。一部であり「国民」が抵抗運動を起こしたのならそりゃ内乱じゃねえか(笑)。国民と民族をむりやりくっつけて「民主国家」を作ろうというアングロ布教者どもの狗として強制連行された(泣・笑)わが自衛隊先遣隊の装備がテレビ画面に映っていた。積み上げられていたのは
http://www.nissojushi.co.jp/st.html
死ぬな、同胞よ。
東アジアの近現代史 特に今の日本国の外国との関係を決めている 1941.8野村・ハル会談 1945.2ヤルタ会談 1945.7ポツダム宣言 1951.9サンフランシスコ条約 1960.1日米安全保障条約 1965.6日韓基本条約 1972.9日中国交正常化・・・
この辺りこそ 高校生にきちんと教育するのが独立国家としての日本国・文部科学省が行うべき仕事の 本道だと思います。
米・英(蘭)・仏・中国の覇権主義者たちが日本国・日本人を恐れて、正しい真実の歴史教育を「封じ手」としてきているのだと感じます。
===勝谷誠彦の××な日々===
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
2004/01/19 (月) 「世界史に有利」来春は朝鮮学校に志願者急増か。
6時起床。大学入試センター試験の世界史Bの出題がまっとうな歴史観を持つ人々の間で問題になっている。
出題者は冒頭に言う。<ナショナリズムは、近現代の世界各地において、極めて重要な役割を果たしてきた>http://www2.asahi.com/edu/2004c-exam/q/sekaishib_01.html
これも頭のいい歴史学者が見たら失禁しそうな前提だがその下の問Aはもっと乱暴だ。<近代ナショナリズムは(中略)ネーション(国民・民族)を基盤とする国家、すなわちネーション・ステート(国民国家)の建設と強化を志向してきた>。
ネーションを国民ととるか民族ととるかということは歴史学者の間で論争されているだけではなく実際の歴史の上でもそここそが争点となってきた。前提としてこんな白痴じみたことを言えるからこそ低能官庁の小役人は以下のような売国出題を許容するのである。
凄いぞ。問B
http://www2.asahi.com/edu/2004c-exam/q/sekaishib_04.html
はアジアのナショナリズムについて触れ<日本統治下の朝鮮>に下線を引いて
問5
http://www2.asahi.com/edu/2004c-exam/q/sekaishib_05.html
で4つの選択肢を選んで統治下で起きたこととして正しいものをひとつ選べという。正解は4番。<第二次大戦中、日本への強制連行が行われた>だそうだ。へえ〜〜〜〜。
ここでは馬鹿を相手に講義する余裕はないのでホンモノの学者であるAKIさんのページをお借りする。
http://www2.diary.ne.jp/user/177668
氏が指摘するように「労働動員」は万遍なく日本国民を対象として行われたのだとすれば大日本帝国臣民であった朝鮮人に対してもそれは同様なことだ。
臣民ではなかったという論議は日韓併合をどう見るかということになり私の立場は明らかだが百歩譲って論争中ということであっても■高校生に踏ませるべき踏み絵ではない。
ましてや出題者が冒頭でネーションの定義を「国民」と「民族」双方に置くといういい加減なことをしているのだから日本統治下の朝鮮が大日本帝国のネーション・ステートの一部であったのかどうかということになる。一部であり「国民」が抵抗運動を起こしたのならそりゃ内乱じゃねえか(笑)。国民と民族をむりやりくっつけて「民主国家」を作ろうというアングロ布教者どもの狗として強制連行された(泣・笑)わが自衛隊先遣隊の装備がテレビ画面に映っていた。積み上げられていたのは
http://www.nissojushi.co.jp/st.html
死ぬな、同胞よ。
これは メッセージ 102277 (aoiparrot01 さん)への返信です.