>>岐路に立たされた北朝鮮
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/20 06:21 投稿番号: [102388 / 232612]
重村教授、伊豆見教授、小此木教授とか(その他問題の東大の野村教授とか)いわゆる朝鮮半島専門家は、朝鮮語が読めて、毎日のように韓国・朝鮮の新聞・雑誌を読み、ラヂオを聞いて、時にはソウルの知人にまで電話をかけ、それに在日にも情報ルートがあって、あらゆる情報をかき集めて、諸々と頭の中で日々分析して、マスコミや雑誌にコメントしたりしている。
そういう人たちには圧倒的な情報量と的確な分析力はあると思うのですが、問題はそのような人たちでも諸々と考え方(昔はイデオロギーと言った)と意図がありますよね。
これまでの経験で信頼できると思われる方々には、(盲目的ではダメだけど)それなりに耳を傾けるべきでしょうね。
ただし今回の重村教授の、「担当者のクビが飛ぶ」とかの発言には私自身かなり疑問だったですけどね。
まさかという感じです(という旨のレスは2−3日前にしちゃった)。
こうまでオリジナルの違う(と勝手に推測)情報が2件あると、やはりそうかなと思ってしまいます。
ツジツマが合っても本当かどうか知りませんが、まあ状況証拠といったところでしょうか。
拉致問題で日朝関係は一向に進まないことに、金正日は激怒しているということですが、これは金正日もそれを取り巻く高官たちも<基本的には人権意識が余りにも薄かった>ということに帰着するすのかもしれません。
つまり日本世論の“怒り“を読むことができなかったというか、考慮に入れなかったというか。
<相手のことを自分の物差しで測る>ということを考えてみれば、よく分かる。
北朝鮮の高官達は、基本的には(他人の命も命と思わぬ)自分の物差しで日本を測ってしまったところに、誤算があったのでしょう。
その誤算の原因に未だ気づいていないのかもしれない。
これは メッセージ 102371 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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