>横 > 朝鮮人の国会議員が
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/01/19 23:24 投稿番号: [102340 / 232612]
>これからいくと、東京で一名でしょう。他ではないでしょう。
改名せずに国会議員になれた人間、二人います。
朴春琴は1891年慶尚南道(韓国)生まれ。1907年頃渡日し1930年代に東京4区から衆議院議員に当選する。
もう一人は資料が不明です。見つけるまで、ノーカウントです。
貴族院では
>勅選議員の枠で朝鮮人が勅任された例もあった。
http://www.geocities.jp/nakanolib/giten/k.htmこれだけでも2人は確実にいたわけです。
10という数は、他人の受け売りです。
>当時の帝国議会には、約10名の朝鮮人議員が議席を有し、陸軍では中将にまで昇進した朝鮮人軍人もいました
http://www2.diary.ne.jp/user/177668あと、今別のページでも見つけました
http://posting.hp.infoseek.co.jp/>上記の「補足」が言い足りないが、内地に籍を有する朝鮮人は内地での選挙権があった、
>朝鮮内の住民は、選挙権は無かった、という意味です。(併せて、朝鮮内の日本人も
>選挙権は無かったということだが、人数比では問題にならない。)
なぜ、問題にならないのでしょうか?
おっしゃるとおり内地と外地という区別はありましたが、日本人と朝鮮人という区別はありませんでした。
そして当時は女性に参政権はありませんでした。日本人朝鮮人を問わず女性には参政権はありませんでしたが、朝鮮人男性には少ないながら参政権はあったのです。
「少数故声が届きにくい」と「声を届ける術がない」こととは違います。
それを「同じ」とするのは、あまりに乱暴ではありませんか?
ぼくは東郷外相が「朝鮮人」と思っていましたが、「朝鮮系日本人」と表現したほうが適切なようなので「大臣になれた」ことは下げます。
これは メッセージ 102279 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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