>>東郷茂徳は
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/01/19 22:16 投稿番号: [102297 / 232612]
ただ昔からいただけではなく、民族性を守っていたようですね。
立派な朝鮮系日本人です。
http://www.han.org/a/half-moon/hm064.html#No.412
前回の予告どおり、戦時中の外相・東郷茂徳が朝鮮出身かどうかについて
書きたいと思います。東郷は4歳まで朝鮮風の姓「朴」を名乗っていたので、
彼を「朝鮮出身」とみなす人はけっこういるものです。
朝鮮出身とはいっても、それははるか300年も昔、豊臣秀吉による朝鮮
侵略、別名「やきもの戦争」の際に、東郷の先祖である陶工が島津義弘により
日本に連行されたことに由来するものです。
しかし「みなし」派は、単にこの事実のみから彼を朝鮮出身とみなしてい
るわけではありません。
東郷の出身地・苗代川(なえしろがわ)の住民は、豊臣秀吉の時代から明
治初期まで薩摩藩による「陶工純粋培養」政策の結果、日常的に朝鮮語を話す
など、朝鮮の風習や生活様式を色濃く残しました。
また、精神的にも古朝鮮の伝説上の始祖である「檀君」の火光が降臨した
という玉山宮を祀り、先祖の出身地である全羅道の南原に想いをはせ生きてき
ました。
この生き方は、きょうびの在日韓国人2世・3世の多くが、わずか半世紀
そこそこで日本の中に埋没し、韓国語や韓国の伝統文化をほとんど理解してい
ない現状とは対照的です。
こうして、苗代川の住民はタイムトンネル的に「日本の中の朝鮮」を生き
てきたのですが、その歴史を東郷茂徳の孫で、ワシントン・ポスト紙の東郷茂
彦記者はこう解説しました(注1)。
(注1)東郷茂彦『祖父、東郷茂徳の生涯』文芸春秋社、1993
これは メッセージ 102288 (chootabang001 さん)への返信です.
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