<通常国会>イラクと憲法改正が争点
投稿者: kuecoe01 投稿日時: 2004/01/18 22:01 投稿番号: [101996 / 232612]
憲法では公明、イラクでは民主、よーく考えてほしい。日本が普通になるために。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040119-00000048-mai-pol<通常国会>19日から開会
イラクと憲法改正が争点
通常国会は19日、6月16日までの150日間の会期で始まる。イラクの自衛隊派遣とともに、7月の参院選を控え、「イラク」と「憲法改正」を最大の争点に自民、民主の2大政党を軸とした激しい論戦が展開される。自民、民主両党は憲法改正草案づくりに向けた論争に積極姿勢を示しているが、自民党と連立を組む公明党が憲法改正に強く反発しているため、与党内対決の芽も抱えた波乱含みの国会審議となりそうだ。
◆憲法が急浮上
テーマとして急浮上した憲法問題では自民党の中川秀直国対委員長が提出に意欲を示している憲法改正の手続きを定める国民投票法案の扱いが一つの焦点だ。17日に森喜朗前首相、中川氏と会談した小泉純一郎首相は「期限を設けず、与野党で一致点を見いだすべきだ」と提出に慎重な取り運びを求めた。しかし、中川氏は18日、「イラクの自衛隊派遣、年金改革など日本は大転換期にある。憲法をタブーにする時代ではない。憲法が通常国会の論点になるのは首相も十分認識している」と周辺に語り、民主党との調整に乗り出す考えだ。
民主党は菅直人代表が06年までの独自の憲法改正案策定を表明。自衛隊と別組織の「国連待機部隊」を提唱し、9条も改正対象に含める考えだ。
しかし、改憲に慎重な公明党は東順治国対委員長が18日、国民投票法案について「どう考えても審議日程に入れるすき間がない」と反発。神崎武法代表も「憲法改正論議にはブレーキをかけるつもりだ」と明言した。
◆やはりイラク
イラクへの自衛隊派遣の承認問題は国会序盤の最大焦点だ。19日の首相の施政方針演説に続き、21、22日に衆院本会議、22、23日に参院本会議での代表質問を予定し、与党は派遣承認とイラク復興支援費を盛り込んだ03年度補正予算案を一括して26日から委員会審議に入りたい考えだ。1週間程度で処理し、2月上旬の04年度予算案審議入りを目指している。
自衛隊派遣の承認では自民党の安倍晋三幹事長が18日のNHKの討論番組で、陸海空の3自衛隊の承認案を一括処理する考えを示したのに対し、民主党の岡田克也幹事長が個別の承認案提出が必要と主張した。
一方、岡田氏は自衛隊員に死傷者が出た場合について「即、政府責任を問うということではない」と語り、内閣不信任決議案を直ちに出す考えはないことを示唆した。【中川佳昭】(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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