>家族会の反応
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/18 05:33 投稿番号: [101758 / 232612]
主張崩さず「家族会」失望あらわ
外務省職員の訪朝
拉致解決で政府に毅然さ要求
平壌を訪問した外務省職員らと北朝鮮当局者の接触で、北朝鮮側が帰国被害者の平壌入りを求めるなど従来の主張を崩さなかったことについて、拉致被害者の「家族会」メンバーは十七日夜、失望感をあらわにした。
横田滋・家族会代表は「日本としては(北朝鮮の主張は)認めるべきでない。政府間交渉において、まだそんな条件を出してくるのなら、政府は話し合いを拒否し、経済制裁法案を成立させて対抗すべきだ」と非難、政府は毅然(きぜん)とした態度で交渉に臨むよう求めた。
蓮池透・家族会事務局長は「のめない要求をされるということは、政府は北朝鮮にまともに相手にされず、なめられているということの証拠。日本は北朝鮮に強い姿勢をみせ、侮れない相手ということを示さなければならないのに歯がゆい」と厳しい口調で語った。
これに先立ち、家族会はこの日午後、東京都内で総会を開催。昨年末に平沢勝栄衆院議員(自民)らとの非公式接触で北朝鮮側が打診した「平壌出迎え」による被害者家族の帰国について、「揺さぶりであり、論評に値しない」として、あくまで政府間交渉に委ねる姿勢を確認していた。
総会後の会見ではまた、国会の拉致特別委員会設置が先送りされたことに対し、家族会として不満を表明した。
会見した家族らは「また(北朝鮮に)だまされた」と口々に不満を表明。
蓮池薫さんの父、秀量さんは「薫も『これは揺さぶりだ。乗ってはいけない』と話していた。団結して取り組まなければならない」と政府の努力を促した。
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≪北と接触やめる
平沢衆院議員≫
拉致議連事務局長の平沢勝栄衆院議員は十七日、家族会総会に出席後、「北朝鮮側がもう一回会談を持ちたいとボールを投げてきているが、私は政府・外務省ルートで交渉を進めるのが本来だと考えている。これ以上、私が出るつもりはない」と話し、今後は北朝鮮側と接触しない意向を明らかにした。
(01/18)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
これは メッセージ 101740 (hangyosyufu さん)への返信です.
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