集団抗議は朝鮮関係者の常套手段2
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/17 22:26 投稿番号: [101617 / 232612]
卑屈な態度はどこからくるのか
日本のマスメディアの韓国・北朝鮮、あるいは在日韓国人・朝鮮人に関する報道をみていると、じつに奇異な印象を受ける。とくにテレビのキャスターなど、北朝鮮の報道になると腫れものにでも触るように、おそるおそる緊張して話しているのがよくわかる。北朝鮮のあとにつづけて「朝鮮民主主義人民共和国」と必ずいうし、書く。公共の電波を使って北朝鮮のみをフルネームで呼んでいる。それならどうして韓国を「大韓民国」、中国を「中華人民共和国」、米国を「アメリカ合衆国」といわないのか。書かないのか。おそらく放送原稿を書いている人たちも変だと思っているにちがいない。あるいはまた、自国民を拉致した金正日政権にコメを118万トンも無償援助し、四半世紀たつというのに拉致された人たちの生死さえも掴めないでいる。こんな国など、地球上にひとつもないのではなかろうか。韓国にたいする過去の植民地支配の後始末は、1965(昭和40)年、日韓基本条約および諸協定で解決している。そのときから30年以上もたっているのに、なおも謝罪だ、補償だ、はたまた教科書の中身がけしからんといい、日本の首相が靖国神社に参拝するのは軍国主義の復活だとクレームをつける。それにたいしてわが国政府は毅然たる態度でのぞむのではなく、首相がソウルや北京に釈明に赴く。このあまりにも卑屈な態度はいったいなにに由来するのか。心ある国民の不満はいまや極限状況に達している。この章ではその原因について考えてみる。
これは メッセージ 101616 (fabyounkana さん)への返信です.
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