共産党の変節の目的は何だろう。
投稿者: uruseizosinajin 投稿日時: 2004/01/17 18:25 投稿番号: [101526 / 232612]
天皇制・自衛隊の存続認める新綱領、共産党が採択
共産党は17日午前、静岡県熱海市で開いている第23回党大会で、天皇制や自衛隊の当面の存続を認めることなどを柱とする綱領改定案を全会一致で採択した。
綱領の全面改定は1961年の策定以来初めてで、党が目指す「現実・柔軟路線」への転換を具体化する内容だ。
改定綱領は、即時廃止を唱えていた天皇制を、「憲法上の制度で、存廃は将来、国民の総意で解決されるべきものだ」と当面は容認。解散を求める自衛隊についても、「国民の合意で解消に向かっての前進を図る」と改めた。また、「民主連合政府」の実現を掲げ、野党連携も視野に、「一致できる目標の範囲で統一戦線の政府を作るために力を尽くす」とした。
大会では、今夏の参院選に関し、「比例選5議席と選挙区で改選される7議席の確保」を目標に掲げる決議も採択した。採択では代議員1人が反対した。
決議には、<1>機関紙「しんぶん赤旗」の部数の3割増<2>党員数50万人台の達成――と党勢拡大の具体的目標を盛り込んだ。また、イラクへの自衛隊派遣と憲法改正の阻止を訴え、民主党を「もう1つの保守政党になろうとの動きが急速に進んだ」と批判した。
大会は17日午後、新たな中央委員会の顔ぶれを決定。これを受け、第1回中央委員会総会などを開いて幹部を選び、閉会する。(読売新聞)
[1月17日11時56分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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