さいとうたかお氏によると
投稿者: georgia_america 投稿日時: 2004/01/16 02:17 投稿番号: [101168 / 232612]
さいとうたかお氏の10パターンのあらすじの、うちのひとつによると、
フランスは、フセイン政権と締結していた原油の利権で、アメリカの政権と争っていた由。
ふう。
ドイツのシュレーダー政権は、政権基盤が弱く、なかなか、イラク戦争支持は、難しい模様である。
戦後復興に反対する余地は、ないと思えるが、ドイツは、現実主義を発揮して、イラク復興に全力をつくしてもらいたい。
拒否権のある、フランスとは、異なり、ドイツの立場は、基本的に、日本と同じだろう。
もっとも、EUという足場のあるドイツと異なり、日本には、日米英枢軸による世界秩序の再編が必要なのだが。
国連が機能していないのは、明らかだ。
国連は、衆愚政治にもなるし、かといって、一票の平等を追求しえる組織でもない。
なにを代理しているのか、きわめて貧弱な背景しかないのだ。その本質からしてな。
ふう。ふううう。
これは メッセージ 101166 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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