1/11 藤沢市於、拉致問題集会
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2004/01/15 09:25 投稿番号: [100960 / 232612]
遅ればせながら、みなさんあけましておめでとうございます(W
1/11の藤沢市であった、拉致問題の集会にいってきました。
元、北ちょーせんの元工作員でよく顔出しNGでTVにもでている青山建煕氏や
田口八重子さんの兄である飯塚繁雄氏等の
お話がありました。
いやー、在日朝鮮人であり一時は工作員もしていた青山氏が
あそこまで痛快に豚金の体制を批判するとは面白かったです。
「北朝鮮はテロ国家のならず者なんだから、今のような外務省や政府のやり方では
生温い、もっと毅然と強く出ないと交渉はできない」と
あそこまで言うとは予想以上でした。
その後、飯塚氏の田口さんが大韓航空機の爆破事件で
工作員の教育係とされた後のマスコミとの苦闘等、想像以上に苦労されたようでした。
年齢的にも、今年が最後のチャンスと考えているとの事でした。
その後、よど号犯により拉致された松木さんの弟さんが
話され、よど号犯の子供や拉致を実行したメンバーまで
近日、帰国すると言う事でその憤りをはなされました。
それにしても、拉致された方は生き死にもわからないのに
それを実行した人間は、どのつら下げて日本に帰ってくるのでしょうか??
なぜ子供達は空港で「北朝鮮に残りたい」とは言わないのでしょうか?
まったく理解しがたく、大変な憤りを感じます。
公当局には即日の身柄拘束と厳しい取り調べをして欲しいものです。
最後に、脱北者支援をしているNGOの在日の方(名前失念)が韓国での北朝鮮問題の現状や北朝鮮の現況を話されました。
総論でいいますと、マスコミには出てこないですが、かなり北朝鮮内部の
動揺は大きくなっていて、軍部の佐官クラスでも豚金への批判を口にするようにおなっていて
中朝国境から、大分情報が入って来ている模様です。
経済制裁、入港船舶規制(船舶保険を義務化するだけで、ほとんど来なくなる様です)を施行するだけで
体制崩壊やそれに近い状況までもっていけるのではないかと思いました。
青山氏の話では、体制が崩壊しても食料支援さえあれば難民の懸念はないとの事でした。
まあ、たしかに自国に食うものさえあれば経済難民は発生しないしでしょう。
後、数カ国から豚金へ亡命をすすめるような状況もある様です。
今年は大きな変化が生まれそうです。
是非、我々が望むような拉致全面解決と穏健な開放的政治体制になってほしいものです。
今年も、積極的に参加していこうと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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