一日たって思うこと
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/01/15 00:36 投稿番号: [100925 / 232612]
日本経団連会長「靖国参拝、対中ビジネスに影響」
昨日このニュースをめぐって何件かの投稿がありました。
あえて言えば、この会長さんは、日本がシナに併合され、日本が滅亡した後の布石を考えているのかもしれません。日本滅亡後、この会社は本社を上海か北京に置いて、日本の工場を優良な労働者が働く効率的な工場として残しておく、そんな考えなのでしょう。そしてトヨタ自動車は、トヨタ自動車公司とでも称してシナの会社として存続する、そんなビジョンのもとでの発言なのでしょう。
中共政府の危険性は、以前拉このトピで紹介があった通り、世界赤化計画を放棄していないこと、特に日本に関しては、究極的に皇室の廃統を視野に入れた戦略をもっていることです。実際、靖国御親拝に関して、陛下は皇太子時代何回となく実行されているのに対し、即位後は一度も御親拝されていないはずです。これはとりもなおさず中共や韓国の動きを配慮されてのことでしょう。中共の戦略はまんまと成功しているといえます。
ノーテンキなこの会長さんも、経営の最前線にあってはホンダや日産、BMWやGMをあいてに戦っていた時は、幻想など抱いていたはずがなく、食うか食われるか、まさにリアリスティックな思考で戦ってきたはずです。そしてトヨタはその勝利者です。戦前のトヨタの創業者は、日本国の発展のために事業を始めたといいます。数十年たって何という堕落でしょうか。
この会長さんの発言は日本の現在の繁栄を築く礎となった方々を祭る神社よりも、トヨタという会社、あるいは日本の産業の利益を優先した思考です。トヨタの看板方式とか、日本的経営はどこから生まれてのか、シナから生まれたか、日本以外の国で生まれたか、経営者の堕落もここに極まった感があります。
これからは国家の存続がなければ企業の存続もない時代に入るといわれる。国の後ろ盾がなければ石油一滴輸入できない時代になるというのです。日本の産業界は、日本のアイデンティティの崩壊と、日本国の衰退を見越して、中共にその存続をゆだねようとしているのかも知れない。
武士はくわねど、といいますが、いい加減経済利益のためなら国のアイデンティティを省みないような思考から離脱すべきでしょう。
相変わらずトピずれ、極論で、常連の皆様にお叱りを受けそうですが、ご容赦を・・・
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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