あらゆる機会を使って日本と接触?
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/14 21:19 投稿番号: [100852 / 232612]
どうやら北朝鮮のあせりは明らかになりつつあります。
<麻薬密輸容疑>拘束男性の身元確認で訪朝
外務省職員
日本外務省の当局者4人が13日、極秘に北朝鮮の平壌を訪れた。日朝外交筋が明らかにした。北朝鮮が麻薬密輸取引の疑いで拘束したと発表した日本人男性の身元確認が目的だが、拉致被害者の家族の帰国問題をめぐっても意見交換するとみられる。日本政府関係者の訪朝は、中山恭子内閣官房参与らが02年10月、拉致被害者5人を出迎えるために訪朝して以来で1年3カ月ぶりとなる。
同筋によると、訪朝したのは外務省の朝鮮半島担当者や、北京の日本大使館員ら。13日午前、北京発の高麗航空機で平壌入りした。17日まで滞在する予定。
北朝鮮の朝鮮中央通信は昨年10月、麻薬密輸取引容疑で日本人男性「サワダ・ヨシアキ」氏を該当機関で調査していると伝えた。報道はさらに、同氏が第三国で麻薬を入手し、貨客船「万景峰号」で日本に密輸しようとしたと伝えた。これに対し外務省は同氏の身元を特定できなかったため、昨年末から北朝鮮側に訪朝を認め、面会できるよう打診してきた。日本人と確認されれば、早期の身柄引き渡しを求める考えだ。
ただ、同筋は「拉致問題に話が及び、『拉致議連』事務局長の平沢勝栄衆院議員(自民)らのケースのように、日本にいる拉致被害者が平壌空港まで迎えに来ることを条件に、被害者の家族を帰国させるなどの提案が出る可能性もある」としている。その場合は、この条件付き帰国案が政府間交渉の糸口になるだけに、北朝鮮の出方が注目される。
北朝鮮は、6日付の朝鮮労働党機関紙が日朝関係の改善を望む論評を掲載する一方で、昨年12月の平沢氏らとの会談では日本外務省批判を展開するなど、その送るシグナルが複雑になっている。今回の訪朝受け入れの意図は不明だが、北朝鮮としては異例の対応であるだけに、北朝鮮の対日姿勢の軟化との見方も出ている。日本政府は北朝鮮の真意を慎重に見極めていく方針だ。(毎日新聞)
[1月14日3時7分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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