茨城県民集会INみと(蓮池透氏)<10>
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/01/14 05:01 投稿番号: [100717 / 232612]
<蓮池
透氏の演説>
(・・・は聞き取り不能)
我々家族は覚悟を決めているのです。北朝鮮に圧力をかければ北に残っている家族がどうなるか、わからない。そういうリスクがあると思います。「圧力をかけなければとにかく前に進まないのだから」と当事者が覚悟を決めて言っているのに、政府、外務省はのらりくらりと一向に動きが見えないし、皆さんの家族のことを安ずるということをおっしゃいます。それは逆ではないでしょうか。政府、外務省が・・・・いって家族がいやちょっと待ってください、我々の家族の身の安全が心配です、というのが普通の国家じゃありませんか。もう時間がないのです。こうしている間にも北に残されている日本人は苦しんでいます。日本で待っている家族にしてもどんどん年老いて亡くなっていきます。一昨年から、地村さん、増元さん、それから家、もう関係者がどんどん亡くなっていきます。人間はいつか死ぬ、それは摂理でございますが、穿った見方をすれば関係者全員が死に絶えてしまうのを待っているのではないだろうかと、こういうことさえ思ってしまいます。
http://blue-tokyo.sinayaka.com/
これは メッセージ 100716 (salas8913 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/100717.html