小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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外務省・日本政府の真意は何なのか?

投稿者: woo3810 投稿日時: 2002/10/12 12:56 投稿番号: [10058 / 232612]
拉致問題解決の突破口が開いたのは、国民として当然評価できるが、そもそもこれは政府にとっては副次的な懸案だったはずだ。

周知のとおり日本は、米国のいう「悪の枢軸同盟」の一角であるイランとは、70年代のIJPC巨大プロジェクト以降、独自の外交パイプを形成している。   貿易取引も含め、日本にとりイランはよしみの有る国となっている。米国はこの日イ関係だけでも、すでに日本に対して良い気持ちではないはずだ。

さらに今回、日本はロシア等の思惑に乗り、北鮮との関係正常化にも動き出した。
  米にとってはイラク関連が一段落するまでの引き伸ばし策としては日本に一定の評価はしたものの、日朝正常化、経済支援に突き進む日本政府に本気になって不信感を抱き始めている。
当然と言えば当然だろう。   「日本よお前、本気で裏切るつもりか!」という訳だ。

日本の外交政策の根幹である日米基軸を、我国の方より危うくしてまで、北鮮のごとくカルト独裁国家を支援しようとする外務省・政府の真意は一体何なのか。   世論が指摘している、政治家の利権獲得?   省益?   功名心?   ・   ・   ・   ・
本当にこのような動機からだとすれば、日本は崩壊する   ・   ・   ・   ・

近々、イラク軍事制裁についても、日本の姿勢を示さねばならぬ段階になる。

北朝鮮問題、イラク問題、今年後半から来年にかけて日本は、政局、外交、経済も含めて、重大な局面を迎える予兆を感じてしまう。
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