北朝鮮援助は今度がぎりぎりの限界か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/01/13 00:18 投稿番号: [100458 / 232612]
ロシアからの石油パイプラインは「ユコス」騒動で流れた
第四にロシアとの契約のこじれは極めて深刻である、とワシントンポストは言う。
プーチン大統領の「ユコス」への手入れは、政敵ホドルコフスキーを失脚させた。だが、中国がユコスとの間に締結した東シベリア・アンガルスク石油を黒龍江省の大慶まで1400キロのパイプラインを引っ張るというプロジェクトを根底から転覆させた。契約では石油生産が2005年から開始され、中国の30%の石油消費をまかなう大プロジェクトに成るはずだった。
他方、日本がシベリアからナホトカへ敷設するパイプラインは急に展望が出てきた。ロシアは日本との契約に傾いた。
第五に電力配給制度の復活である。
二十年前の社会主義計画経済に舞い戻ったのだ。自由化されたはずの電力が、福建省、広東省、せっ江省、江蘇省など19の省で配給となった。(配給って、懐かしいなぁ)
日本や台湾企業の蝟集する杭州市では、週に四日しか工場は稼働しておらず、しかも生産ピークの黄金時間に肝心の電力使用が禁止されている。電力を大量に使うセメント、アルミ、鉄鋼などの工場は五分の一の生産に落ち込んだ。前述CLSAアナリストは不気味な預言をする。「これは経済成長を5%マイナスにおとしいれる危険性がある」と。
凄まじい弊害が起きているようだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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