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山口県で鳥インフルエンザ確認

投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/12 23:53 投稿番号: [100443 / 232612]
  この病気については、韓国で大流行しているという情報は聞いていたが、とうとう日本まで及んできたようだ。
  この農場に韓国との接点が無いという情報が正しければ、感染ルートは渡り鳥以外には考えられない。
  ということは、既に北朝鮮でも同じ病気が広まっていることは充分考えられる。
  金正日体制にとって、さらに窮地に追いつめる要因となるのだろうか。

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鳥インフルエンザ確認   山口の養鶏場、6千羽死ぬ

  農水省と山口県は12日、同県阿東町の採卵養鶏場で昨年末から計約6000羽のニワトリが死に、原因を調べた結果「高病原性鳥インフルエンザ」のウイルスを検出した、と発表した。日本での発生は1925年以来で79年ぶり。昨年末から韓国で大流行しているウイルスとタイプが似ており、農水省は感染源の調査を始めた。

  鳥インフルエンザは各国で発生例があり、ニワトリとの接触で人間の感染例もある。このため山口県は、同養鶏場の従業員6人とその家族を診断し、ウイルス感染の有無を調べている。

  鶏肉や鶏卵を食べて感染したケースは報告されていないが、厚生労働省は12日、万全を期すため、この養鶏場から出荷された約20トンの卵の自主回収を指導した。

  ウイルスのまん延防止策として、農水省は発生場所となった養鶏場への部外者の立ち入り制限や鶏舎の消毒を指示。山口県も家畜伝染病予防法に基づき対策本部を設置し、ほかのニワトリの全量処分や、半径30キロ以内の養鶏場で飼育されているニワトリや鶏卵の移動制限を指示した。

  感染が確認されたのは「ウインウインファーム山口農場」(本社福岡県豊前市)。飼育している約3万4600羽のうち昨年12月28日から数羽−数十羽が死に始め、家畜保健衛生所員が30日に立ち入り検査。今月11日に、動物衛生研究所(茨城県つくば市)の検査でウイルス感染が分かった。

  同農場では今年に入って被害が拡大したため、9日以降、卵の出荷を自主的に停止していた。

  ウイルスは韓国で昨年12月からアヒルやニワトリに被害が拡大したA型インフルエンザウイルス(H5N1)と同じ「H5」型に属し、類似性があるという。同研究所で型の確認を急いでいる。

  同農場によると、人や物の流れを含め、韓国との間に接点はまったくないという。

  鳥インフルエンザはまれに人にも感染し、97−98年には香港で6人が死亡。昨年、オランダでは獣医師が死亡している。



≪山口県が相談窓口設置へ≫

  鳥インフルエンザが発生した山口県は12日、県消費生活センターに消費者相談窓口を設置し、13日から相談を受け付けると決めた。鳥インフルエンザについての基礎的な対応は同センター窓口で、専門的な相談は各関係課で対応する。

  また県は12日、防疫対策本部を発足させた。県農林部の清弘和毅部長は「うわさなどで混乱することのないよう県民に正確な情報を迅速に提供する」と話した。



  鳥インフルエンザ   A型インフルエンザウイルスが感染して起きる鳥の病気。ウイルスの宿主ののカモは無症状だが、ニワトリでは下痢などの症状がみられ、死亡することもある。あまり有効な対策はなく、感染拡大を防ぐには処分する方法が一般的。ウイルスが突然変異して人間へ感染するようになると、ほとんどの人は抗体を持たないため、新種のインフルエンザとして大流行する恐れがある。1997年の香港での感染例以降、人への感染が散発的に起きており、専門家は警戒を強めている。
(1月12日   Sankei Web)
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