北京会談≪謎の同席者≫2
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/01/12 19:42 投稿番号: [100358 / 232612]
関係者の最大の関心事は「野中氏が何ゆえにかくも熱心に日朝交渉再開に入れ込むのか」である。野中氏が北朝鮮問題に関係した契機は90年の金丸訪朝団に参加したときからである。朝鮮労働党のスパイ吉田猛と関係が出来たのもこの時からで、吉田を加藤紘一氏に紹介したのは野中氏である。
何度でも言うが、金正日は日本を本気で「敵」と規定しているのだ。彼らが日本に近づいてきている理由は、日本からカネ、モノ(ハイテク部品など)、知識、あらゆるものを奪う。奪ったもので日本を倒す。吉田猛はその尖兵の一人であるのに、政治家や高級官僚たちは単なる「北朝鮮通」ぐらいにしか理解していない。
日朝交渉推進の背景 佐藤勝巳(「現代コリア」1999年12月号)
●総連系在日商工人が南北会談の仕掛け人か
韓国の金大中政権と現代グループによる金総書記への「不正送金」が明るみに出る中、南北会談の舞台裏で暗躍した総連系在日商工人(在日二世ですでに日本に帰化)吉田猛(五五)なる人物が浮上した。
この人物については韓国の連合通信が十三日、現代グループの金剛山観光に関与し、南北高官の接触を三回にわたってセットした人物と報じた。吉田猛氏は二〇〇〇年三月初、朴智元秘書室長(当時韓国文化観光部長官)と北朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長の宋浩景(ソン・ホギョン)との会談をシンガポール、上海、北京でセットした模様。しかし、「北朝鮮送金」には一切関係ないと主張している
かねがね吉田猛なる人物が、南北、朝日間接触の重要人物と噂されてきたが、今回明るみに出たことによって、朝日国交正常化交渉の関与に対しても関心がもたれている。
つづく
これは メッセージ 100353 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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