何とか急げ、偵察衛星
投稿者: mojikitimup 投稿日時: 2004/01/12 18:11 投稿番号: [100333 / 232612]
本格運用06年度まで足踏み
情報衛星打ち上げ失敗で
政府が今春の実現を目指していた情報収集衛星の本格運用は、昨年11月の2基の打ち上げ失敗に伴い2006年度以降となることが確認され、宇宙を利用した「安保体制の構築」は長期の足踏みを強いられている。
政府は失敗した光学衛星、レーダー衛星について早期の再打ち上げの可能性を模索したが、衛星生産に時間がかかり、「どんなに急いでも05年度と06年度の2回に分けて、それぞれ打ち上げるしかない」(関係者)ことが判明。現在稼働中の2基を含めた4基体制での本格運用は最短でも2年間は先送りされる。
内閣衛星情報センターは「これまでのように米国やフランスの商用衛星から画像情報を購入」(幹部)し、情報収集機能の補完を図る考えだが、政府部内では「核、ミサイル開発で瀬戸際外交を繰り返す北朝鮮が勢いづきかねない」(外務省筋)との懸念も広がっている。
情報収集衛星は、防衛や外務など各省庁が危機管理上必要な画像情報を得るために内閣衛星情報センターに撮影を求める仕組み。2基だけでは各省庁のニーズに応えられず、優先度の低い要望はどんどん先送りされることになる。(共同通信)
[1月12日15時33分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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