基本的な考え方として
投稿者: nakajima625jp 投稿日時: 2004/01/12 12:16 投稿番号: [100256 / 232612]
国際的なものの見方では、金を出す者は口も出すのだと思います。
だから、国連の分担金など滞納する国がある(アメリカだけではないはずです)。
ODAの20%キックバックなどというのは問題だが、経済援助に当たって一定の要求はあってもいい。もちろん、裏でではなく、表側の世界で。
当然中国に対しては、反日教育を止めていただくことは要求すべきだろう。
また、何人かの方が書かれていたように、国連の分担金の支払いにあたり敵国条項の削除を要求するのも当たり前の話だ。
話は別だが、イラクの復興にあたりアメリカが特定の国の業者に絞り込むという話が問題になった。
その資金はどこから出るのだろうか。アメリカは3兆円を負担するそうだが、仮にアメリカの資金を使った復興の部分についてはアメリカに一定の選択権があっても仕方がない。
もちろん、フランスが資金を負担する部分については、フランスに一定の選択権がある。
そして、外交というのは、自国の負担を出来るだけ少なくして、利権を確保するということだろう。
「金は出すが口は出さない」は日本人の美学だとは思うが、諸外国にとっては「カモ」でしかないのだろう。
これは メッセージ 100215 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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