捏造報道:北の情報操作に加担したのは?
投稿者: chuumokusubekikoto 投稿日時: 2004/01/12 11:39 投稿番号: [100252 / 232612]
まったく、これでは、情報操作に加担してるマスコミがいることになる。そのこ編集責任者はどうなのだろうか?
北の言い分に疑念拡大 家族帰国保証、議連側「聞いてない」
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拉致問題 昨年末の北京会談
北朝鮮による日本人拉致事件をめぐり、超党派の国会議員でつくる拉致議連事務局長の平沢勝栄衆院議員(自民)が昨年十二月、北京で北朝鮮の鄭泰和・日朝交渉担当大使ら政府高官と行った会談は、その中身が明らかになるにつれて、不透明さが増している。北朝鮮側は拉致被害者五人の家族の帰国を120%保証すると主張したとしているのに対し、日本側は「聞いていない」と反論するなど、双方の言い分は食い違っている。
≪120%の真相≫
日本側出席者が政府に提出した会談記録では、北朝鮮側は「北朝鮮は個人の意思を尊重する国だから、当局が五人の家族に日本に行けと命令できない」と主張するなど、帰国への具体的な保証を与えていない。
「(北朝鮮側は)最後の最後で『120%(帰す)と言った』という。私は聞いていないんです」。平沢氏は十一日朝、フジテレビの「報道2001」でこう語った。
会談で平沢氏は「五人の家族を帰国させる担保、保証はあるのか」と執拗(しつよう)に詰め寄ったという。平沢氏によると、北朝鮮側は「金正日総書記に一筆をかかせると立ち話で言った」とされる。
平沢氏は同日、テレビ朝日の番組では「北朝鮮から『日本側が納得できる保証を今考えている』とのメッセージがきている」と語った。しかし、「一筆発言」には、他の同席者は「聞いていない」と話しており、真相は不明なままだ。
≪平壌空港出迎え≫
「今回の会談で新しい部分は『拉致被害者が平壌空港まで迎えに来ればいい』との部分だけ。平壌空港という文言は初めて聞いた」
会談記録や一連の報道を受け、政府関係者はこうもらす。
五人が北朝鮮に出迎える話は、一昨年十月十五日に五人が帰国した直後から北朝鮮側から提案してきたが、政府内の検討では、五人が日本に帰国できる保証はないとして一蹴(いっしゅう)された経緯がある。
今回の会談で鄭大使や宋日昊外務省副局長らは異口同音に「心配なら国会議員やマスコミを連れてきてもいい」と「出迎え」を求めた。「平壌空港までなら、すぐ日本に帰国できるということで日本側の抵抗感も薄まるのでは」と指摘する日本政府関係者もいる。
ただ、出席者の一人は「空港も平壌という言葉も出てこなかった。『北朝鮮に帰せ』という表現だったと思う」と語るなど、ここでも不透明感は漂っている。
≪謎の同席者≫
平沢氏らが十二月二十日に北京に着いたとき、北朝鮮代表団とともに一人の人物が待ちかまえていた。吉田猛氏だ。
吉田氏は三回の会合とも出席し、テーブルの隅の席に座り、ほとんど発言はしなかったが、二日目午前の会合で「北朝鮮は拉致を解決しようとしているんですから」と語ったという。
日朝間の接触で、吉田氏の名前が出たのは今回が初めてではない。吉田氏は日朝貿易に携わり、平成七年に当時の連立与党が派遣した訪朝団に加藤紘一自民党政調会長(当時)のスタッフの名目で同行している。国交のない日朝間を結ぶチャンネルとして吉田氏は、今回も二日目の会合前の平沢氏と宋副局長との事前打ち合わせに同席するなど、重要な役割を果たしたとみられる。
これまでも日朝交渉で、政府間ではない非公式レベルの折衝は批判を受けてきた。こうした批判を意識してか平沢氏も十一日の番組で「私たちが水面下でやるのは筋違いだが、(交渉を)やって、あとは外務省が引き継ぐ形で乗り出してもらいたい」と語った。
北の言い分に疑念拡大 家族帰国保証、議連側「聞いてない」
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拉致問題 昨年末の北京会談
北朝鮮による日本人拉致事件をめぐり、超党派の国会議員でつくる拉致議連事務局長の平沢勝栄衆院議員(自民)が昨年十二月、北京で北朝鮮の鄭泰和・日朝交渉担当大使ら政府高官と行った会談は、その中身が明らかになるにつれて、不透明さが増している。北朝鮮側は拉致被害者五人の家族の帰国を120%保証すると主張したとしているのに対し、日本側は「聞いていない」と反論するなど、双方の言い分は食い違っている。
≪120%の真相≫
日本側出席者が政府に提出した会談記録では、北朝鮮側は「北朝鮮は個人の意思を尊重する国だから、当局が五人の家族に日本に行けと命令できない」と主張するなど、帰国への具体的な保証を与えていない。
「(北朝鮮側は)最後の最後で『120%(帰す)と言った』という。私は聞いていないんです」。平沢氏は十一日朝、フジテレビの「報道2001」でこう語った。
会談で平沢氏は「五人の家族を帰国させる担保、保証はあるのか」と執拗(しつよう)に詰め寄ったという。平沢氏によると、北朝鮮側は「金正日総書記に一筆をかかせると立ち話で言った」とされる。
平沢氏は同日、テレビ朝日の番組では「北朝鮮から『日本側が納得できる保証を今考えている』とのメッセージがきている」と語った。しかし、「一筆発言」には、他の同席者は「聞いていない」と話しており、真相は不明なままだ。
≪平壌空港出迎え≫
「今回の会談で新しい部分は『拉致被害者が平壌空港まで迎えに来ればいい』との部分だけ。平壌空港という文言は初めて聞いた」
会談記録や一連の報道を受け、政府関係者はこうもらす。
五人が北朝鮮に出迎える話は、一昨年十月十五日に五人が帰国した直後から北朝鮮側から提案してきたが、政府内の検討では、五人が日本に帰国できる保証はないとして一蹴(いっしゅう)された経緯がある。
今回の会談で鄭大使や宋日昊外務省副局長らは異口同音に「心配なら国会議員やマスコミを連れてきてもいい」と「出迎え」を求めた。「平壌空港までなら、すぐ日本に帰国できるということで日本側の抵抗感も薄まるのでは」と指摘する日本政府関係者もいる。
ただ、出席者の一人は「空港も平壌という言葉も出てこなかった。『北朝鮮に帰せ』という表現だったと思う」と語るなど、ここでも不透明感は漂っている。
≪謎の同席者≫
平沢氏らが十二月二十日に北京に着いたとき、北朝鮮代表団とともに一人の人物が待ちかまえていた。吉田猛氏だ。
吉田氏は三回の会合とも出席し、テーブルの隅の席に座り、ほとんど発言はしなかったが、二日目午前の会合で「北朝鮮は拉致を解決しようとしているんですから」と語ったという。
日朝間の接触で、吉田氏の名前が出たのは今回が初めてではない。吉田氏は日朝貿易に携わり、平成七年に当時の連立与党が派遣した訪朝団に加藤紘一自民党政調会長(当時)のスタッフの名目で同行している。国交のない日朝間を結ぶチャンネルとして吉田氏は、今回も二日目の会合前の平沢氏と宋副局長との事前打ち合わせに同席するなど、重要な役割を果たしたとみられる。
これまでも日朝交渉で、政府間ではない非公式レベルの折衝は批判を受けてきた。こうした批判を意識してか平沢氏も十一日の番組で「私たちが水面下でやるのは筋違いだが、(交渉を)やって、あとは外務省が引き継ぐ形で乗り出してもらいたい」と語った。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.