なぜ害務省は北朝鮮に相手にされないのか
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/12 00:53 投稿番号: [100154 / 232612]
害務省の連中は、その理由を理解しているのだろうか。
北朝鮮は、自国に脅威となるか、利益をもたらすかいずれかの存在にしか興味が無いのだ。
今の日本の害務省はどうかというと、国民の反発が怖ろしくて北朝鮮に対する援助をすることができず、北朝鮮の反発が怖ろしくて圧力をかけることもできない。ただ「粘り強く対話を呼びかけている」だけなのだ。こんな存在を、北朝鮮が相手にするわけがない。
害務省が、北朝鮮とまともに交渉をやりたければ、政府部内で積極的に経済制裁を主張するしかないのだ。
その腹が決まらない限り、害務省がいくら交渉を呼びかけようとも、北朝鮮は決して乗ってこないだろう。そして、より脅威度の高い相手方と個別に交渉を続けようとする。今回の平沢さん達のように。
この意味からも、北朝鮮というのがいかに異常な存在であり、まともな国家組織の体をなしていないことが、よく分かるのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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