朝日は北朝鮮の手先
投稿者: bin_bou_nin 投稿日時: 2005/01/15 23:28 投稿番号: [9917 / 52541]
北朝鮮が「安倍更迭」を画策
日本外務省、拉致家族を巻き込み暗闘(週刊ポスト2003.7.18号)
http://www.google.com/search?q=cache:YEHAP7T9-r8J:www.weeklypo
st.com/jp/030718jp/edit/edit_1.html
北朝鮮と外務省、その狭間にあって、安倍晋三官房副長官は孤独な戦いを
強いられている。昨年9月の日朝首脳会談以来、安倍氏を軸に日朝関係を振
り返ると、水面下に隠された問題が不思議なほどに浮かび上がるのである。
いうまでもなく、拉致事件をめぐる関係筋の対応の段差、違いが実に鮮明
になるからだ。
外務省は小泉純一郎首相の特命を受けた形で、当時の田中均・アジア大洋
州局長(現在は外務審議官)が北朝鮮側と秘密交渉を行なって日朝首脳会談
実現のレールを敷いた。その結果、小泉首相は安倍氏を伴って平壌入りし、
金正日総書記と“歴史的会談”をした。確かに歴史的だった。金正日氏は初
対面の小泉氏に、日本人拉致が北朝鮮機関による犯罪であったことを認め、
謝罪した。
金正日氏の胸算用では、日本側との秘密交渉を踏まえ、日朝間の最大の懸
案材料だった拉致を認めて謝罪すれば、すぐにでも国交正常化交渉が進展し、
巨額の経済協力と食糧支援が受けられると思っていたはずである。
しかし、それは金正日氏と、水面下で交渉していた日朝当局者にとって重
大な誤算だった。“裏談合”を阻止したのは、結果的には安倍氏であり、彼
を支えた拉致被害者家族である――。
拉致問題を振り返ると、拉致被害者家族の声に最初に耳を傾けたのは父・
安倍晋太郎元外相だった。その秘書官を務めていた晋三氏が拉致問題に関心
を抱き、政府中枢にあって重要な働きをするに至っていることは、決して時
の課題に人気とりで便乗する類のものではないのだ。
被害者家族は安倍氏に全幅の信頼を寄せている。
現在の政府の北朝鮮政策の舵取り役は、実質、安倍氏が果たしているとい
っても過言ではない。
その安倍氏についに北朝鮮が矛先を向けた。“更迭”を求めてきたのだ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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