4年前の「女性国際戦犯法廷」の現実
投稿者: danwyane 投稿日時: 2005/01/15 14:39 投稿番号: [9873 / 52541]
反日一色
賛同者だけ傍聴許可
「女性国際戦犯法廷」の開催を知ったのは、朝日新聞の記事だった。傍聴申込書を入手し、産経新聞の名で主催者に取材を申し入れたが、「席はない」。会場についても「傍聴の登録者にしか教えられない」。改めて申込書を見れば、誓約書と署名欄が。つまり「法廷」の趣旨に賛同する者のみに傍聴を許可する仕組みなのだ。これが「法廷」だろうか。ならばと、自由に参加できるという開会式典に目標を絞り、人脈を通じて会場を探し当てた。
平成十二年十二月七日夕。東京・九段会館のロビーに入ると、「女子挺身隊の名で戦場に連行され売春行為を強いられた」と初めて訴え出た朝鮮人女性の遺影が飾られ、壁には「法廷」に寄せられたメッセージが所狭しと張られていた。中には「昭和天皇に極刑を」といったものも。
ビデオ上映が始まった。「元従軍慰安婦」という老女が「日本の責任者を処罰しろ」と叫ぶ姿をはじめ、反日一色の映像がこれでもかと流された。最後は木に縛られた男性(昭和天皇に似せて描いたように見える)に、朝鮮の民族衣装を着た女性が拳銃を向ける絵が。
司会者が登壇、「東京裁判において日本の性奴隷制は裁かれなかった。私たちは国際人権法に基づいてこれを裁く」と宣言すると、静かだった会場はがぜん活気づいた。音楽にのって被害国を代表するという九人の女性が「法廷旗」を掲げ入場するや、会場は拍手と歓声に包まれた。
喜々として取材する韓国、中国メディアの姿を眺めつつ、このように始まった「法廷」をNHKがどう扱うのか、人ごとながら気になった。(桑原聡)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/15pol002.htmこんな偏執狂的集会を取材報道するNHKの常識を疑う!
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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