今日の社説 夢は所詮夢
投稿者: mogami1600 投稿日時: 2005/01/01 22:24 投稿番号: [9416 / 52541]
2005年の始まり−アジアに夢を追い求め
http://www.asahi.com/paper/editorial.html より
内容的に色々問題はあるにしても大筋ではいいことを言っていると思う。その点では評価したい。
しかし「大東亜共栄圏」が日本の野望であり、それがアジアの悲劇とする説には同意できない。
確かに軍部や一部の翼賛者が占領政策を推し進める為の口実と考えていたことは事実だが、
しかし多くの日本人が本気でその夢の実現を望んでおり、その大義の基に戦って死んだのも事実だ。
そしてそれが結果的にアジアの解放につながったのも事実だろう。それが何故悲劇なのか。
>中国をなじるばかりの言論も横行
そもそも日本人は中国に一目おく態度で接していたのだ。それをおかしくしたのは、ほかならぬ中国ではないか。
そしてその中国をして「日本をなじるばかりの言論を横行させた」張本人はほかならぬ朝日自身ではないか。人事みたいに言うなと言いたい。
それに日本は過去に何度も謝罪している。にも拘らずいつまでも過去にこだわり、あまつさえそれを外交カードに使って日本を貶めてきたのは中国や韓国だ。
アジアの大同団結を云々するなら、先ず中国と韓国がその事実を認めることだ。
日本はアジア解放の為多大の犠牲を払ってそれを実現した歴史的事実がある。それを素直に認めることだ。
中国や韓国は西欧の植民地攻勢に対して一体何をしたというのか。何もしていないではないか。口先だけではどうしようもないのだ。
世界史的な観点に立って歴史を見る事が出来なければ、所詮夢は夢で終わるだろう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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