・自・公政府、自賠責値上げ 国民虐め政策
投稿者: usiwakusiwaka 投稿日時: 2004/12/22 11:58 投稿番号: [9271 / 52541]
自賠責4000円値上げ
来年度から国の補助減額
自動車保有者すべてに加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)で、
契約者の負担額が平成十七年度から引き上げられることが、二十一日までの来年度予算編成で決まった。
国の補助が減額されるためで、実質的な値上げ幅は二年契約で四千円近くになる見通し。
自賠責保険の大幅な負担増は昭和六十年度以来二十年ぶり。契約者の不満が強まりそうだ。
国が認可した自賠責保険の保険料は、二年契約で現行三万三千四百七十円。
ただ、国が交付金で五千八百四十円を補助しているため、実際の契約者の負担額は自家用乗用車一台の二年契約で二万七千六百三十円。
来年度予算編成では、国の交付金が一台当たり千九百五十円に減ることが決定され、本来の保険料が同一なら契約者負担額が三千八百九十円増えて三万千五百二十円となる見通しとなった。
自賠責保険は十四年度から制度を見直し、保険料を二万七千六百円から五千八百七十円値上げ。一方で、契約者の急激な負担増を緩和するため、
契約者がそれまでに支払った保険料の運用益約二兆円のうち約一兆一千億円を交付金として、六年間で契約者に還元することにした。
(産経新聞)
これは メッセージ 9206 (tyukanjp さん)への返信です.
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