北朝鮮に明日はない
投稿者: mogami1600 投稿日時: 2004/12/09 22:03 投稿番号: [8966 / 52541]
先日朝日新聞は一面トップにでかでかと米国の「北朝鮮宥和政策」なるものを得意げに発表していた。
複数の政府高官に確かめたとか言っていたが、ごく上っ面をなぞっただけではないか。あいかわらず木を見て森を見ない新聞だ。
ブッシュ政権のシンクタンク ハドソン研究所の日高義樹上席研究員はブッシュ政権の中枢部に情報源を持ち、更に共和党に幅広い人脈をもつ事で知られているが、
彼のワシントンレポートによれば、ブッシュ政権は北朝鮮を絶対に許さないという方針で動いているという。
理由は次の四つ。
①アメリカ政府を騙しつづけてきたこと。
②核兵器の材料をテロリスト国家に売っていること。
③ロケットの技術と部品をテロリストとテロリスト国家に売っていること。
④日本に侵入して日本人を拉致したこと。
「アメリカの歴史や外交を分析しても、金正日のようなやり方でアメリカを刺激し、アメリカの大統領を愚弄してきた外国の政治家がそのまま放っておかれたためしはない。」
「よい悪いは別として、アメリカという国家はそういった政治家と戦う事によって国家の安全と権威を守ってきた」と述べている。
そして「いずれにせよ北朝鮮に対するアメリカの戦いは、ブッシュ第2期政権の間に必ず始められる」と断言している。
アメリカでは少数派のリベラル派を取材源にしている朝日が正しいかそれとも今回の選挙ではっきりしたようにアメリカ人の大多数の支持を得ている共和党とブッシュ政権に深く入り込んでいる人の情報が正しいか。
ここ2,3年で決着が付くだろう。そして朝日新聞が所詮「根無し草」に過ぎない事がいっそうはっきりするであろう。
いずれにしても今のままでは北朝鮮に明日はない。最後にアメリカのリチャード・パール博士の言葉「金正日、次はお前の番だ」で締めくくりたい。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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