今日の社説 平和ボケの弁
投稿者: mogami1600 投稿日時: 2004/12/02 21:46 投稿番号: [8783 / 52541]
イラクの自衛隊ー3月までに完全撤収を
から一部抜粋。
>今のままイラクでの活動を続けることが本当にテロに勝ち、イラクを安定させる道だろうか。
>逆に、自衛隊も一員である多国籍軍が実質的な占領軍として居続けることが、多様な勢力の政治参加を妨げているのではなかろうか。
現在のイラク情勢は最終段階に入ったといえる。
外国人テロリストや武装勢力の活動もファルージャの陥落以来沈静化している。
大規模な反乱は終わりで各個撃破の段階に入ったと見ていいのではないか。
イラク安定化に確実に近づいているとみるべきだ。
朝日は例によってイラクについて「木を見て森を見ず」の見方しか出来ない。
様子を伺っている多様な勢力は新政権に付く意思を固めているだろう。
裏でちょっかいを出していたサウジの馬鹿王子どもも、米国の恫喝にすくみあがっているらしい。
ビン・ラーデンについても米国が「泳がせている」という説もある。
テロリストも好き勝手には出来なくなってきているのではないか。
オランダ軍が引き上げるのは、米国に義理を果たした事と欧州に喫緊の緊張状態がないからだ。
危険な隣国を抱える日本とは同列に扱えない。
それにサマワは自衛隊の活動によりイラク復興の見本になりつつある。
学校、病院、各種インフラ整備等々イラク人から感謝されこそすれ恨まれる事など全くないはずだ。
今の段階で自衛隊を引きあげたのではこれまでの苦労が水の泡になってしまう危険がある。
サマワに限定して、もっと積極的な復興支援を行うべきだ。
平和ボケは黙っていろと言いたい。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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