朝日新聞は共産党か
投稿者: masashiham 投稿日時: 2004/11/24 00:36 投稿番号: [8567 / 52541]
朝日新聞は、11月23日の社説で靖国問題を「私たちは、首相の参拝に反対だ」と述べているが、国民の大多数は靖国参拝に反対していない。小泉首相の支持率が50%程度を常に維持しているのは、靖国問題に断固たる態度をとっていることが大きい。靖国問題は、朝日新聞が昭和30年代後半より作りだし、以降50年の長きに亘って、毎日のように繰り返し繰り返し国旗問題と併せて主張してきたものであり、共産国家中国は、日本で大きな購読者を持つ朝日新聞の靖国問題に対する主張を見て、日本人が支持していると錯覚し、日本人のアイデンティティを否定する絶好の機会として靖国問題を執拗に糾弾しだしたのである。共産国家中国の靖国問題の糾弾に、初めは朝日が火をつけたにも拘わらず、共産国家中国に常に呼応するように、社説や記事で糾弾し続けている。大戦がヨーロッパ列強に対する日本の巻き返しであり、アジアにおける日本の立場から、止むを得ず大戦となったものであり、当時の戦争形態が国家総力戦であったため、戦勝国、敗戦国双方に多大の犠牲がでることになったが、大戦なかりせばヨーロッパ列強が今もって居座っていたかも知れないことを思うと、そういう時代であったというのが正しい認識と思われる。日本人にとって、昭和30年代前半まで野党を含め戦犯を認めず、靖国問題は存在しなかった。共産国家は、もともと国家が混乱し、政治、経済が破綻した無政府国家に根を下ろすものであり、まともな国家にはそもそも生まれない、ちょうど身体が弱った時に、癌細胞が生まれるのを想起すればわかりやすい。このような性格から共産党は一党独裁でしか政権を維持できず、その結果思想教育、言論統制が行われる。最近の共産国家中国の日本の領海侵犯も中国では、全く報道されていない。言論の自由を禁止することにより、国民を奴隷扱いしていることに痛痒を全く感じず、共産主義が生き残るためには、何でもする。このように国民を奴隷扱いする共産国家中国に塩を送って口を拭っている朝日新聞とテレビ朝日は、共産主義の信奉者と言える。靖国問題にしろ国旗問題にしろ日本人のアイデンティティにかかわる問題を、共産国家中国が飛びつくとわかっていて繰り返し主張するのは、日本人にとって何の利益にもならない。利益になると考えるのは、共産国家中国と思想を同じくする共産主義者か江戸時代に作り出された賤民の強迫観念に支配された者か朝日新聞を長年購読することにより洗脳された者である。明治維新以降日本のマスコミは、政府を厳しく攻撃するのが伝統であったが、朝日のように共産国家中国のような外国の主張を代弁するのを社是とした新聞はない。日本人は、50年の長きに亘り朝日に洗脳されてきたが、歴史の黎明期の日本人について、「魏志倭人伝」は、日本人の特質として、集会の席で男女の差がないこと、戦に強いこと、犯罪が少ないこと、刑罰は峻烈なことをあげている。古典的な中国の史書は、共産国家中国と異なり、数百年を数行で圧縮して記述しており、魏志倭人伝の日本人の特質はかなり目立った特質であったと思われる。朝日の目指す日本人と違って、何とまともな日本人であることか。朝日新聞の社説と記事に出る靖国問題と国旗問題の頻度を統計に取るとおもしろいことがわかってくる。人間の頭は、意外と脆く、同じことを繰り返し繰り返し叩き込まれると、素直な人ほど信じ込む。その証拠に、オーム真理教の信者で親が一度連れ戻したが、再度連れ戻され、死刑を求刑されているものがいる。共産主義も宗教と同じで、共産主義を信奉する朝日の洗脳に染まると、若ければ、抜け出すのは容易ではない。
これは メッセージ 8556 (mogami1600 さん)への返信です.