石原知事に論破された古館
投稿者: the_hyper_aikokusya_japan 投稿日時: 2004/11/22 12:01 投稿番号: [8506 / 52541]
「週間実話12/2」220〜221Pより・・・・
『報道ステーション』11/8日に放送された時の事である。
イラク問題について〜
古 舘「大変といえば、石原さん!イラクが非常事態宣言から戦争状態に突入ですよ!」
石原知事「戦争というか、一種、内戦の様相でしょうな」
古 舘「サマワの自衛隊、これを機に期間延長をしないで帰ってきたほうがいいという人は
60%近くいます。石原さんはどう考えますか?」
石原知事「原則的に日本は戦争に参加しているのではなく、復興支援をしている。しかも、国際
協調という事で非常に評価されている限り、自衛隊は尻込みして帰る必要はないし、帰
るべきじゃないと思う。」
古 舘「そうですか。僕は勝手ですが、石原さんだったら・・・」
石原知事「それは、アンタの勘違いの思い込みよ」
古 舘「いや、まだ言っていないじゃないですかっ!」
この時点で古舘は石原知事に軽くたしなめられている。
日中関係について〜
古 舘「だけど、これからの中国と言われた時に、僕間違ってるんですかね?中国にある程度
気を遣いながら上手く外交で手をつなごうと思わないと・・・」
石原知事「気を遣いすぎるぐらい遣っているじゃないですか。何を言われても、
ハイハイハイハイと言っている。」
古 舘「でも、小泉さんは靖国問題だって気を遣ってないと僕は思うんだけど」
石原知事「気を遣う必要ないですよ。そのなもの日本の文化の問題だよ」
古 舘(答弁に詰まって・・・)「それ言っちゃうと・・・」
石原知事「それ言っちゃうじゃない。そうなんだよ。お前さんだって変なこと言うんだね。もう少しマ
シな番組になったかと思ったけど」
古 舘「そんなもの半年しか経っていないのに、完璧になれる訳がないじゃないですか、俺が!」
知事に論破され、完全に逆ギレしている。
どうせ、知事の失言でも引き出そうと必死だったのだろう。
国旗・国歌の事について〜
石原知事「先生は少なくとも指導するの。生徒がそれに従うか従わないかは別としても、先生は
そういう義務がある。」
古 舘「そうかなー」
石原知事「そうかなーじゃない。国が決めたんだから。」
古 舘「自由に任せればいいじゃないですか」
石原知事「自由に任せる?そんな馬鹿な事がありますか?何処の国だって、そんな事やってませ
んよ」
古 舘「学校で日の丸あげなくても、アジアカップで若者が日の丸振っているからいいじゃない
ですか」
石原知事「それはサッカーを観に行っている人だけでしょう。私は、貴方が言っていることはおか
しいと思うよ。いや、どうかしてるんじゃないの?キミ?」
この後、古舘は石原知事をヨイショしたのだが・・・
古 舘「そこに、担ぎ出してもらえれば石原新党・・・」
石原知事「バカ言ってんじゃないよ」
古 舘「何が馬鹿ですか!狙ってたじゃないですか!期待してたんですから!」
石原知事「そんなね、長屋の八っつぁんみたいに言ってもダメよ、あなたね」
古 舘「なんですか?長屋の八っつぁんって。口調がですか?」
石原知事「そうじゃなしに、短絡的でさ・・・。貴方、あっちに行ったりこっちに行ったり、飛んだり跳
ねたり、もうちょっと落ち着いて話なさいよ。大事な番組やってるんだから」
古 舘「何言ってるんですか、僕が飛んだり跳ねたりしなけりゃ僕の意味が無いじゃないです
か。あと何年かしたら、ドッシリと見せますよ」
石原知事「やっぱりキミは、もうちょっと落ち着いて話さないとダメだな」
古 舘「いつもは落ち着いてるんですって。今日はちょっとワーとなってるんです、石原さんだ
から。本当ですよ。」
知事にことごとく論破され、己の不見識さを露呈。
報ステの未来も、あまり明るくないようである。
『報道ステーション』11/8日に放送された時の事である。
イラク問題について〜
古 舘「大変といえば、石原さん!イラクが非常事態宣言から戦争状態に突入ですよ!」
石原知事「戦争というか、一種、内戦の様相でしょうな」
古 舘「サマワの自衛隊、これを機に期間延長をしないで帰ってきたほうがいいという人は
60%近くいます。石原さんはどう考えますか?」
石原知事「原則的に日本は戦争に参加しているのではなく、復興支援をしている。しかも、国際
協調という事で非常に評価されている限り、自衛隊は尻込みして帰る必要はないし、帰
るべきじゃないと思う。」
古 舘「そうですか。僕は勝手ですが、石原さんだったら・・・」
石原知事「それは、アンタの勘違いの思い込みよ」
古 舘「いや、まだ言っていないじゃないですかっ!」
この時点で古舘は石原知事に軽くたしなめられている。
日中関係について〜
古 舘「だけど、これからの中国と言われた時に、僕間違ってるんですかね?中国にある程度
気を遣いながら上手く外交で手をつなごうと思わないと・・・」
石原知事「気を遣いすぎるぐらい遣っているじゃないですか。何を言われても、
ハイハイハイハイと言っている。」
古 舘「でも、小泉さんは靖国問題だって気を遣ってないと僕は思うんだけど」
石原知事「気を遣う必要ないですよ。そのなもの日本の文化の問題だよ」
古 舘(答弁に詰まって・・・)「それ言っちゃうと・・・」
石原知事「それ言っちゃうじゃない。そうなんだよ。お前さんだって変なこと言うんだね。もう少しマ
シな番組になったかと思ったけど」
古 舘「そんなもの半年しか経っていないのに、完璧になれる訳がないじゃないですか、俺が!」
知事に論破され、完全に逆ギレしている。
どうせ、知事の失言でも引き出そうと必死だったのだろう。
国旗・国歌の事について〜
石原知事「先生は少なくとも指導するの。生徒がそれに従うか従わないかは別としても、先生は
そういう義務がある。」
古 舘「そうかなー」
石原知事「そうかなーじゃない。国が決めたんだから。」
古 舘「自由に任せればいいじゃないですか」
石原知事「自由に任せる?そんな馬鹿な事がありますか?何処の国だって、そんな事やってませ
んよ」
古 舘「学校で日の丸あげなくても、アジアカップで若者が日の丸振っているからいいじゃない
ですか」
石原知事「それはサッカーを観に行っている人だけでしょう。私は、貴方が言っていることはおか
しいと思うよ。いや、どうかしてるんじゃないの?キミ?」
この後、古舘は石原知事をヨイショしたのだが・・・
古 舘「そこに、担ぎ出してもらえれば石原新党・・・」
石原知事「バカ言ってんじゃないよ」
古 舘「何が馬鹿ですか!狙ってたじゃないですか!期待してたんですから!」
石原知事「そんなね、長屋の八っつぁんみたいに言ってもダメよ、あなたね」
古 舘「なんですか?長屋の八っつぁんって。口調がですか?」
石原知事「そうじゃなしに、短絡的でさ・・・。貴方、あっちに行ったりこっちに行ったり、飛んだり跳
ねたり、もうちょっと落ち着いて話なさいよ。大事な番組やってるんだから」
古 舘「何言ってるんですか、僕が飛んだり跳ねたりしなけりゃ僕の意味が無いじゃないです
か。あと何年かしたら、ドッシリと見せますよ」
石原知事「やっぱりキミは、もうちょっと落ち着いて話さないとダメだな」
古 舘「いつもは落ち着いてるんですって。今日はちょっとワーとなってるんです、石原さんだ
から。本当ですよ。」
知事にことごとく論破され、己の不見識さを露呈。
報ステの未来も、あまり明るくないようである。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.