他にもお伺いしているものが・・・
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/11/14 08:47 投稿番号: [8262 / 52541]
産経新聞主張(11月14日)
■【主張】韓国の核開発
核拡散への脅威は重大だ
韓国が無届けで核開発を行った疑惑を調査していた国際原子力機関(IAEA)は、二十五日から始まるIAEA理事会に提出する報告書で、「韓国の一連の核関連行為は、いずれも(核不拡散を目的とした)保障措置(核査察)協定違反である」と認定した。
IAEAは、まだ不明確な点もあり今後も引き続き査察を継続する必要がある−としているが、「一部の研究者が勝手に行った実験的行為であり政府は関与していない」と協定違反については否認してきた韓国政府の弁明は明確に否定されたことになる。IAEA理事会で韓国政府がどのような説明をするか注目される。
一方、九日から平壌で行われてきた日朝実務者協議で、北朝鮮の核開発問題を論議する六カ国協議の早期再開を求めた日本側に対し、「年内開催は無理」としてきた北朝鮮側は、今回の韓国に関するIAEAの報告を受け、これを口実に再開の引き延ばしをはかる可能性が高まった。この点でも韓国政府の責任は重い。
IAEAの報告によれば、韓国は二〇〇〇年一−二月に原子力研究所で三回、レーザー法によるウラン濃縮実験を行い、金属ウラン三・五キロから濃縮ウラン計二百ミリグラムを製造した。濃度は平均10・2%、最高は77%の核兵器級だった。この研究は一九六〇年代半ばに開始され、十回ほど繰り返し行われた。技術取得に当たっては外国からの支援を受けていた。また韓国の国営機関である原子力研究所所長の承認を受けて行われた。
さらに韓国は、一九八二年四−五月、ソウルの研究用原子炉でプルトニウムの抽出実験を行い、〇・七グラムを得た。濃度は98%と推測される−としている。外国の支援の実態については定かではないが、今後の査察次第では他国の協定違反も明らかになることも考えられる。一連の違反実験が直ちに核兵器開発に結びつくことはないが、IAEAが再び「深刻な懸念」を表明したことで、国連の安全保障理事会に報告して討議すべきだとの議論に発展することも予想される。
韓国が、かなり以前から継続的に核開発を続け、日本を含む北東アジアの平和と安全に深刻な影響を与えた事実はきわめて重い。
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アカピーが好意を持つ国々・・・北東アジアの悪の枢軸。
これは メッセージ 8261 (asahifubainokai さん)への返信です.
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