総務省による放送業界支配の奸策
投稿者: asd012lkf_the_devil 投稿日時: 2004/11/07 10:33 投稿番号: [8101 / 52541]
「選択」誌11月号に『総務省の放送業界支配■最後の護送船団行政の実態』という記事が出ている。
http://www.sentaku.co.jp/
マスゴミ(放送業界)は、総務省の管轄下で庇護されている既得権益の寄生虫の分際で、偉そうに競争しろと臭い息で扇動してきた。
おかげで日本経済は著しく弱体化し失業と犯罪が渦巻き禿鷹ファンドがついばむ地獄絵図となった訳だが、責任主体分裂病のマスゴミの反省の弁を聞いた試しは無い。
同じく旧大蔵省の保護下で無責任経営、放漫経営を続けて来た銀行や金融業界へのバッシングと自由化がマスゴミを賑わしたのは最近の事だ。
しかし当のマスゴミ(放送業界)自体が、総務省を船頭にした最後の護送船団である事は都合良く触れられない。
日テレ視聴率捏造事件、日テレ読売ナベツネ名義貸し事件、日テレ麻原サブリミナル事件、TBSオウムビデオ事件、NHK不祥事連続発覚事件等々、かかる不透明で風通しの悪い業界で不祥事が相次ぐのは必然である。
放送業界の自由化と徹底的な競争が必要であろう。
外資による買収には一定の制限も必要であろうが、視聴者を小ばかにした言行不一致の偽善が黙認される時代ではない。
しかし、この期に及んで時代錯誤のファシスト、前近代的封建残滓、保守反動、反民主主義革命分子、非科学的精神主義者、国家主義・全体主義者にすぎない国賊馬鹿猿右翼田舎蒙昧三流政治家自民党の奸計により、放送業界を総務省からの自立どころか政府の飼犬にしようと妄動が進行している。
すなわち、時代錯誤の戦争準備法制にすぎない有事立法で放送業界を指定公共機関に強引に押し込み、総務省による指導を強化しようという時代に逆行する恥ずべき錯誤である。
総務省の麻生大臣が、放送業界の自律的組織BPO、BRCの存在を無視して頭越しに行政指導を蛮行したのも記憶に新しい。
これは、私的領域(言論や表現の自由、報道の自立)への公権力による不当な介入(抑圧、支配)であり、民主主義国家のやるべき事ではない。
日本のマスゴミを北朝鮮のように国営化しようというのか?(嘲笑)
総務省は内務省か?
確かに北朝鮮は戦前の日本に似ている(戦前の日本ほど異常ではないが)。
しかし、マスゴミの抵抗も力ないように見える。
自民党と総務省やマスゴミもネットの出現で世論をコントロールできなくなった事に危機感を覚えているのかも知れない。
今更、知能の低い猿右翼ごときに知的政治的に自立してしまった市民をコントロールできる訳がないにも関わらず、時代錯誤の国家主義妄想に引篭って自慰に耽ろうというのか。
時代錯誤の官尊民卑の国家主義者糞馬鹿猿右翼自民党と総務省による歴史的幼児退行の陰謀を断固粉砕しなければならない。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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