靖国問題は朝日新聞の捏造
投稿者: masashiham 投稿日時: 2004/10/18 23:06 投稿番号: [7814 / 52541]
靖国問題は、そもそも昭和30年代後半以降朝日新聞が作り出したものである。その時以降、朝日新聞は、偏向新聞として購読者を大幅に減らしてきた。一方、20年代は三流紙だった読売新聞は、日本人の心情にマッチしたオーソドックスな紙面で購読者を飛躍的に伸ばし、現在では、朝日新聞に大きく水をあけて第一位である。当たり前の話で、間抜けしか信奉しない共産主義に染まった上層部に支配された新聞は、まともな頭ではついていけるはずがない。それでも安保騒動の後ぐらいまでは、共産主義の愚劣さが現実のものとして実感されず、共産主義に憧れに近い感情を持つ者もいたが、ソ連、東欧、東ドイツの人権の抑圧、経済の破綻による共産主義との決別という歴史の流れを目の当たりにし、殆んどの日本人は、共産主義に対する幻想から目覚めた。しかし、朝日新聞とテレビ朝日は、相変わらず日本人のアイデンティティに関わる靖国問題と国旗問題について、50年に亘って、日本人は犯罪人であると糾弾している。この問題を言い出したのは、共産国家中国が最初ではなく、朝日新聞であったということを頭に入れておく必要がある。共産主義に支配されている中国はまともではない。共産主義は、癌細胞と同じで、生き残るために健全細胞を食い尽くすので、一党独裁の支配による矛盾から眼を逸らさすため、江戸時代に賤民を作ったように、日本を蔑みの対象としたのである。また、共産主義は、自分が絶対で、相手を認めることは絶対にないので、相手が自分より優位だと、徹底的に攻撃する点、癌細胞と全く同じであり、場合によっては、宥和するような姿勢を見せるかも知れぬが、ジェスチャーに過ぎない。相手が同じ共産主義国家でも認めることはない。共産主義が一党独裁でしか生きられない性格に起因している。このような共産国家中国に塩を送る朝日新聞とテレビ朝日は、共産主義の信奉者であるが、相手から決して認められることはないと思い至ることもないどうしようもないマスコミである。このようなマスコミは、必ずや中国に行って靖国問題や国旗問題について、お追従を言っているに決まっている。大戦で親族を亡くしたり、大戦前後を経験し、当時の歴史を思い起こせば、靖国問題や国旗問題は、このような経験をしたことのない、共産思想に染まった人間か、江戸時代の賤民の亡霊に支配された人間しか50年の長きに亘って日本人を糾弾できない。相手が、民主国家であれば、たとえ朝日が何を言おうが、馬鹿らしくて、このようなことにいつまでも拘泥しないと思われることから考えても、朝日と共産国家中国は、同じ穴の狢である。朝日新聞とテレビ朝日は、靖国問題と国旗問題について、タイミングと効果を十分に計算して、社説や記事に嵌め込んでいる。共産主義やオーム真理教のレトリックそのものである。まだ知識や判断力のない未成年者に朝日新聞を読ませてよいかよく考えたほうがよい。特に共産主義の考えに染まると、白地に赤インクをこぼしたように、永久に元に戻ることはない。
これは メッセージ 7812 (asd012lkf_the_joker さん)への返信です.