ハノイ:アジア欧州首脳会議38ヶ国参加
投稿者: asd012lkf_the_terror 投稿日時: 2004/10/07 11:41 投稿番号: [7567 / 52541]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-10-05/07_02.html
>国連中心主義を強調:アジア欧州首脳会議に38カ国:議長声明案
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【ハノイ=北原俊文】八、九両日、ハノイで開かれる第五回アジア欧州会議(ASEM)首脳会議で発表される議長声明では、本紙が四日までに入手した草案によれば、国際テロや経済のグローバル化(地球規模化)の問題について、国連を中心にした国際秩序確立、国連憲章や国際法を原則とすること、多国間協力主義などの重要性が強調される見込みです。
ASEMは、東南アジア諸国連合(ASEAN)に日本、中国、韓国を加えた東アジアと欧州連合(EU)の協力を目指す会議。議長声明は、事実上の共同文書にあたります。
会議には、アジアと欧州から三十八カ国の首脳が参加。米国抜きのこの大型国際会議で、一連の国際問題についてどのような論議が行われるか注目されます。
議長声明案によれば、会議は、「国際テロ、分離主義、国境を越えた犯罪、グローバル化の否定的側面、貧富の格差拡大、感染症、環境の悪化、気候変動などの新たな地球規模の課題」について検討します。
その上で声明案は、「これら一連の課題は、相互理解と平等・互恵に立脚した集中的な対話と、緊密な協力を通じた多国間の取り組みと集団的行動によってのみ対処できる」と強調。
「多国間協力主義、国連が中心的役割を果たす、公平で公正なルールに基づく国際秩序」を再確認するとしています。
さらに声明案は、国連改革について「特に安全保障理事会の代表性、透明性、実効性を強化、増強する」必要を指摘。
「地球規模の多国間体制の強化を促進する必要性」をうたっています。
テロ問題では、「包括的取り組み、集団的努力、国際的協力」「国連憲章と国際法の基本的原則にそって、国連が主導的役割を果たす」との立場を強調しています。/
国際法無視、国連無視のアメリカの奴隷である事を恥じも無く高らかに宣言する我等が反日国賊馬鹿右翼小泉自民党。
果たして小泉日本は、いかなる戯言を垂れ流して国際社会の失笑と顰蹙を買ってくれるのだろうか(アメリカへの配慮に満ち溢れた感動的なスピーチ?)。
考えて見れば、日本は前近代は中国の猿真似、明治以降はヨーロッパの猿真似、WW2敗戦以降はアメリカの猿真似と日本が真に自立した主権国家だった試しは無いのではないかと勘ぐりたくなる。
そうでは無いと言いたいところだが、小泉自民党を見ていると益々そう思わざるを得ないだろう。
つまり、その時々のヘゲモニーに媚び諂いコバンザメのように宗主国?に同化して生きて来たのが日本の実態ではないか。
だからアメリカ猿真似受売り崇拝賛美して自虐ヒステリーを起す(哀れな植民地根性丸出し)。
「押付憲法」だとか口先で自立を叫びながら「押付米軍」からは都合良く視線を逸らし、「外圧改憲」を目指すような支離滅裂で矛盾に満ちた幼稚な錯誤を平気で犯そうとする(失笑)。
ところが、戦前はその路線から逸脱してしまった。
そのトラウマから小泉君は、神経症的なブッシュの奴隷犬に成り下がってしまったパブロフの哀れな犬(※)なのだろう(嘲笑)。
それも主体的な近代化理念が未分化である事が真の原因であるが、国民の主体性や自立性を抑圧して来たのが時代錯誤の国家主義・全体主義者である前近代的封建残滓国賊自民党である。
しかし、日本にも希望はある。
国連が真に力を持つようになれば、日本は小泉自民党が降ろそうと奸計を練っている国連中心主義をいつものように慌てふためいて再び掲げるようになるだろう。
その時の狼狽して右往左往する滑稽極まりない日本の姿が今から目に浮かぶようだ(失笑×噴飯×哄笑)。
主体性が無いとは、かくも悲しく哀れで醜悪だ(冷嘲)。
※犬に電気ショック(苦痛)を与え続けると、始めは激しく抵抗するが、最終的には奴隷のように尻尾を振るようになる。
>国連中心主義を強調:アジア欧州首脳会議に38カ国:議長声明案
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【ハノイ=北原俊文】八、九両日、ハノイで開かれる第五回アジア欧州会議(ASEM)首脳会議で発表される議長声明では、本紙が四日までに入手した草案によれば、国際テロや経済のグローバル化(地球規模化)の問題について、国連を中心にした国際秩序確立、国連憲章や国際法を原則とすること、多国間協力主義などの重要性が強調される見込みです。
ASEMは、東南アジア諸国連合(ASEAN)に日本、中国、韓国を加えた東アジアと欧州連合(EU)の協力を目指す会議。議長声明は、事実上の共同文書にあたります。
会議には、アジアと欧州から三十八カ国の首脳が参加。米国抜きのこの大型国際会議で、一連の国際問題についてどのような論議が行われるか注目されます。
議長声明案によれば、会議は、「国際テロ、分離主義、国境を越えた犯罪、グローバル化の否定的側面、貧富の格差拡大、感染症、環境の悪化、気候変動などの新たな地球規模の課題」について検討します。
その上で声明案は、「これら一連の課題は、相互理解と平等・互恵に立脚した集中的な対話と、緊密な協力を通じた多国間の取り組みと集団的行動によってのみ対処できる」と強調。
「多国間協力主義、国連が中心的役割を果たす、公平で公正なルールに基づく国際秩序」を再確認するとしています。
さらに声明案は、国連改革について「特に安全保障理事会の代表性、透明性、実効性を強化、増強する」必要を指摘。
「地球規模の多国間体制の強化を促進する必要性」をうたっています。
テロ問題では、「包括的取り組み、集団的努力、国際的協力」「国連憲章と国際法の基本的原則にそって、国連が主導的役割を果たす」との立場を強調しています。/
国際法無視、国連無視のアメリカの奴隷である事を恥じも無く高らかに宣言する我等が反日国賊馬鹿右翼小泉自民党。
果たして小泉日本は、いかなる戯言を垂れ流して国際社会の失笑と顰蹙を買ってくれるのだろうか(アメリカへの配慮に満ち溢れた感動的なスピーチ?)。
考えて見れば、日本は前近代は中国の猿真似、明治以降はヨーロッパの猿真似、WW2敗戦以降はアメリカの猿真似と日本が真に自立した主権国家だった試しは無いのではないかと勘ぐりたくなる。
そうでは無いと言いたいところだが、小泉自民党を見ていると益々そう思わざるを得ないだろう。
つまり、その時々のヘゲモニーに媚び諂いコバンザメのように宗主国?に同化して生きて来たのが日本の実態ではないか。
だからアメリカ猿真似受売り崇拝賛美して自虐ヒステリーを起す(哀れな植民地根性丸出し)。
「押付憲法」だとか口先で自立を叫びながら「押付米軍」からは都合良く視線を逸らし、「外圧改憲」を目指すような支離滅裂で矛盾に満ちた幼稚な錯誤を平気で犯そうとする(失笑)。
ところが、戦前はその路線から逸脱してしまった。
そのトラウマから小泉君は、神経症的なブッシュの奴隷犬に成り下がってしまったパブロフの哀れな犬(※)なのだろう(嘲笑)。
それも主体的な近代化理念が未分化である事が真の原因であるが、国民の主体性や自立性を抑圧して来たのが時代錯誤の国家主義・全体主義者である前近代的封建残滓国賊自民党である。
しかし、日本にも希望はある。
国連が真に力を持つようになれば、日本は小泉自民党が降ろそうと奸計を練っている国連中心主義をいつものように慌てふためいて再び掲げるようになるだろう。
その時の狼狽して右往左往する滑稽極まりない日本の姿が今から目に浮かぶようだ(失笑×噴飯×哄笑)。
主体性が無いとは、かくも悲しく哀れで醜悪だ(冷嘲)。
※犬に電気ショック(苦痛)を与え続けると、始めは激しく抵抗するが、最終的には奴隷のように尻尾を振るようになる。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.