大量破壊兵器存在せず!
投稿者: kita_hotel 投稿日時: 2004/10/07 06:32 投稿番号: [7562 / 52541]
米国に迎合するニッポンの小泉支持勢力も、イラク開戦支持表明の整合性のために苦労していますね。
「国連決議に従わなかったからだ」と。
ところで国連決議にしたがわなければ、一万人もの人間を殺した、戦争に突入してよいとどこに書いてあるのかね!
ましてや、米国が攻撃してよいとどこに書いてあるのでしょう!
<以下朝日新聞>
大量破壊兵器、存在せず
米調査団が最終報告書
【ワシントン6日共同】イラクの大量破壊兵器の捜索を担当していた米調査団のドルファー団長は6日、2003年のイラク戦争開戦当時、イラク国内に大量破壊兵器は存在せず、核・化学・生物兵器を開発する具体的な計画もなかったと結論付けた報告書を議会に提出した。
ブッシュ政権は戦争の大義にイラクの大量破壊兵器保有を挙げていた。しかし、米政府の最終報告書によってこの主張が公式に否定されたことで、イラク攻撃の正当性に対する疑問が強まるのは必至だ。
ドルファー氏は同日の上院軍事委員会の公聴会で「軍事的に意味のある量の大量破壊兵器がイラクに隠されているとは思わない」と述べた。
報告書はイラクの大量破壊兵器の脅威に関して、開戦の時点で、旧フセイン政権の脅威は以前より低下していたと指摘している。
これは メッセージ 7561 (kita_hotel さん)への返信です.
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