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朝日新聞と共産国家中国と如何に付き合うか

投稿者: masashiham 投稿日時: 2004/10/06 00:14 投稿番号: [7540 / 52541]
朝日新聞は、昭和30年代後半から日本人には思い付きもしなかった靖国問題を作り出し、以後今日に至るまでほぼ50年の長きにわたって執拗に主張を繰り返している。主張の中心になるのは靖国問題と国旗問題に対する弾劾であるが、当時の世界情勢からして、日本は大戦を避けられたのか、またその場合現在のアジア諸国の独立と民主化はあったのかについては、全く触れず、日本の指導層が好んで戦争を引き起こしたと主張するが、日本にはヒトラーのような独裁者は元々生まれる風土はなく、生き残りのため、当時の欧米列強の植民地政策と衝突したというのが実情であり、当時の日本人は戦争はやむを得ないと考えていた。戦後ヨーロッパの歴史学者が「日本はヨーロッパのアジアに対する歴史の歯車を止め、ヨーロッパに対し、歴史の歯車を巻き返し始めた。」と述べている。
当時の世界情勢を見ると、日本人だけが犯罪人ではなく、そういう時代であったというのが正しい認識であると思われる。靖国問題や国旗問題は、日本人としてのアイデンティティの問題であり、これをを認めることは、大戦で何百万人の将兵と一般人を犠牲にし、これまで爪に火をともすように、営々として築いてきた日本人のこれまでの生き様を犯罪人として否定することになる。日本が戦後、世界第二位の経済大国になれたのは、大戦を戦い抜き、戦後の復興に身を粉にして励んだ現在は大半が鬼籍に入った先祖たちである。われわれは、この祖先の子孫である。祖先は犯罪人ではないし、我々は犯罪人の子孫ではない。靖国問題や国旗問題を今日までも主張するのは、政治思想に染まった者である。朝日新聞と共産国家中国とが同じ主張をしているのは、朝日新聞は共産主義に染まっているからである。共産主義は、一党独裁でしか生き残れない体制からわかるように、癌細胞と同じであり、自分が生き残るためにあらゆる手段を使って生き延びようとする。癌細胞には説得は無駄である。朝日新聞と共産国家中国は癌細胞と同じだとして、日本人は、まともに取り合わないほうがよい。朝日新聞は、50年変わらぬ共産新聞と割り切って日本人は、読まぬことだ。中国人にとっては、癌退治と同じように、共産主義からの離脱は生死をかけた血みどろの戦いとなるであろう。
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