ノストラ朝日の大予言
投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2003/05/30 07:39 投稿番号: [731 / 52541]
『*
ノストラ朝日の大予言
なあんとなく不安を煽る記事の繰り返しを行う新聞に、朝日新聞がある。朝日の社説記事は、おおむね論旨が不明瞭で抽象的なものが多い。あたかも予言者の詩文のように。
「西暦20XX年?の月、危うさを感じる大王が軍靴の響きと共に下る。戦前の大王をよみがえらせるために。その前後自民党が平穏に統治するだろう。」
↑これがノストラ朝日の大予言の要旨である。
ノストラ朝日の大予言には、様々な詩文が登場する。「危うさを感じる」、「何やらきな臭い匂いがしてきた。」みたいなヤツだ。
他には↓こういう大予言もある。
「西暦20XX年?の月、ジンケンシンガイの大王が天より下る。戦前の大王をよみがえらせるために。その前後『盗聴法(世間一般でいう通信傍受法のこと)』が議会で下るだろう。」
「西暦20XX年?の月、ゼンタイシュギの大王が天より下る。戦前の大王をよみがえらせるために。その前後『国家機密法(世間一般でいうスパイ防止法のこと)』が議会で下るだろう。」
こういったノストラ朝日の予言の数々。馬鹿馬鹿しいが面白い。
朝日の記事の面白さはトンデモ破滅予言本と同じである。不安な気分を仮想体験させて欲しいという人々からの要求を朝日は満たしている。その意味で、朝日はある種の顧客の需要を満たしたものといえる。
逆に言うと、新聞に
@
正確な報道、正確な情報
@
思想的に偏向しない客観的な報道
などを求める人は、朝日など読むべきでないということだ。ノストラ朝日の記事を読んでそもまま真に受けるなど、普通の常識人のあり方ではない。
朝日はトンデモ破滅予言本程度の娯楽的価値はある。しかしその程度の価値しかない。』
朝日の問題点(朝日流忍法帳)
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_2.shtml先日、駅の売店で朝日新聞を買って電車に乗り、頭に来ながら読んでいたら乗り過ごしてしまった。反省。これからは『トンデモ破滅予言本程度の娯楽』と割り切って読むことにしよう。
これは メッセージ 410 (greentea2003h15 さん)への返信です.
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