憲法……理念を凌駕する行動力を!!
投稿者: ninjyajyajp 投稿日時: 2004/09/27 21:47 投稿番号: [7204 / 52541]
私もstugakiさんの主張に関心を持ち、考えていました。
そこにあなたの彼への呼びかけ質問。横からですが私が所感を述べて見ます。同時に自分の思考のまとめかも知れません。
↓
あなたのを要約すると、金正日。日本人拉致。(麻薬は戦争と言うより闇の行為なので置いて)工作船発砲。
これは戦争行為。そうとしましょう。
ところで1969年ころ?北朝鮮海域でアメリカの情報収集潜水艦だったと記憶しますが北朝鮮海域で北に拿捕された事件がありました。
あのとき多くの日本人は、朝鮮戦争が静かに休戦状態なのに実は双方は熾烈な裏戦争をしていると言うことを認識したのです。
従って工作船も敵対するアメリカと密接な日本船は彼らにとって「敵」と同様であり、むしろアメリカに代わって挑発している。と受け取ったとしても不思議、不合理はないと言う見方が出来ませんか。
日本側ではナンセンスでも、北にとってはアメリカと一身同体に映る日本です。
拉致の件なりますが、これは韓国の一部の年輩の人も、「戦前の連行」と引き換えに是認する人も多いのです。
だが韓国とは今良好な友好関係が出来ている。一方の北とはそれがないばかりか、敵対する米国に盲従する日本をみて、当然敵視しないわけにはいかない。
平和な日本人の感覚からは異常だが、仮にあなたが北の人間で周りが韓国、日本と米国の言いなりで、しかも地続きに当該敵の米軍が構えていては、
過剰なほどの警戒と先手策を取るのは当たり前だという気がしませんか。
さてそこで現実にこうした戦争状態の時に憲法9条か? それが一体?となるわけですが、
stugaki氏は言っています。
↓
■火がついて、延焼中の火事は消しがたい。戦争は突発的な火事ではない。むしろ人為的な放火である。放火する、される前には予兆がある。
君を真似て、例えばイラク戦争、予兆が十文有った。発火、放火、その下主人も事前に(臆面もなく)名乗り出ていて犯行者も分かっている。
それを日本の総理は「憲法理念」を無視。あるいは国債貢献の文言を悪用改竄して
「戦争する」つまり放火犯に与してしまったのである。■
まさに日本は38度線で休戦になったのを待ちかまえて、丸腰で38度戦場に消防士宜しく双方の間に踏み込んでいくべきだったのです。
そんなことをしたら・・・そう、殺されます。sutegaki氏は言及していませんが予兆と言う文言を忖度すれば、物理的に現場に踏み込む事ではなく、
この休戦の機を逃さず憲法精神に準じて、死にものぐるいで平和解決に世界主要国を説く、根回し的行動を執るべきだった。執った?!
当時そんな考えは誰も持たなかった。口先で平和、憲法を言っても、近未来の今日を洞察した政治家、批評家は日本に不在だったのである。
物理的に可否の以前の問題である。
平和憲法はあなたも云うように後生大事に押入や金庫に蔵しておく物ではない。
白い紙は黙っていても汚れる、平和も然り、いつも白さを保つためには日本の憲法という文字通り『絹の泡』をたてて、平和希求の人心を磨いていくこと以外にない。
そう思いませんか。
具体的には憲法遵守を国内だけでなく世界にその精神を広める。積極的な取り組みである
書き尽くせないが、心を汲んでください。誤字、誤変換ありましたらご容赦乞う。 擱筆。
これは メッセージ 7200 (ringo_pie03 さん)への返信です.