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小泉人事、「話題」になるが、中身なし!

投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/09/26 07:11 投稿番号: [7138 / 52541]
今度で3回になる小泉サプライズ人事。

最初は田中真紀子でチョンボ!

2回目は、安陪の歌麿で選挙惨敗。
さて3回目は?



<以下報道より>
大詰めを迎えた内閣改造・自民党役員人事。派閥順送り人事の否定や、ギリギリまで人選を漏らさない小泉純一郎首相のやり方は今まで通りだ。首相が手掛ける人事は、これで4回目。自民党各派は、希望の人材を閣僚に送り込もうと、過去3回の小泉流人事の法則を分析し、「傾向と対策」に頭をひねっている。   (政治部・西川裕二、高山晶一)

  小泉流人事の売り物は「サプライズ」。派閥のバランスや当選回数にこだわらず、これと見込んだ人材を重要ポストに一本釣りし、世間をあっと言わせてきた。

  話題の多い田中真紀子氏を外相に起用したり、当選三回だった安倍晋三氏を幹事長に抜てきするなど、女性、若手、民間人を巧みに登場させる。女性を三人以上入閣させるのは鉄則だ。今回もこうした「目玉」を考えている可能性は高い。

  また、派閥順送りを否定しているため、派閥の推薦や猟官運動を嫌う。事前に表面化した人事予測は、ほとんどその通り採用したためしがない。

  一方、首相は「適材適所」を強調するものの、起用した顔ぶれを見ると、気心の知れた「身内」を使うパターンが目立つ。その結果、首相の出身派閥・森派議員を重用する傾向が出ている。他派閥からでも、二〇〇二年九月の内閣改造では、首相が厚相時代に政務次官を務めた堀内派の鈴木俊一氏を環境相に起用した例がある。

  こうした小泉流人事の傾向が分かってくるにつれ、各派が悩むのは、閣僚候補の売り込み方だ。

  「派閥で推薦したい人がいるが、首相に言うのがプラスか、マイナスか、関係ないのか教えてほしい」。高村派会長の高村正彦元外相は六日、たまたま顔を合わせた安倍氏に、こう打ち明けた。首相の性格をよく知る安倍氏のアドバイスは「言うと外すから、言わない方がいい」。

  結局「沈黙」が唯一の対策なのかもしれない。
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